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もう「冷凍食品だらけ」なんて言わせない!一工夫したお弁当レシピ

家事

2019.07.03

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お弁当をできるだけ楽に、そして手早く作るために欠かせないのが冷凍食品です。さまざまバリエーションが登場している今、「飽きずに長く楽しむ」こともできますよね。しかし一方で、「どれを選んでも、結局同じような雰囲気になってしまう……」なんて悩みを抱いている方もいるのではないでしょうか。

こんなお悩みを抱き始めたときには、冷凍食品のアレンジを楽しんでみてください。冷凍食品だらけには見えない!?一工夫でより魅力的なお弁当を作るためのテクニックを紹介します。

 

■冷凍ハンバーグをドレスアップ!

お弁当に欠かせない冷凍ハンバーグですが、ちょっとした工夫を凝らすことで、華やかなアレンジメニューを楽しめることをご存じですか? アレンジに使う材料を変えるだけで、ハンバーグの味や雰囲気がガラリと変わります。

3つのアレンジ法を紹介するので、毎日のお弁当作りに活用してみてください。

★キノコチーズマヨハンバーグ

こちらは、ハンバーグの上にしめじやえのきといったキノコを置いて、チーズとマヨネーズをかけ、オーブントースターでチンするだけでできるアレンジメニューです。

ハンバーグの上にちょこんと乗ったキノコが、冷凍ハンバーグにはない華やかさをプラスしてくれます。チーズはピザ用のものでOKですし、マヨネーズも絞るだけでOKです。短時間でも、手抜きに見えないおかずが出来上がります。

★煮込みハンバーグ

ハンバーグの中でも、手の込んだ印象のある煮込みハンバーグですが、電子レンジと冷凍ハンバーグを使えば、一瞬で完成します。

作り方は簡単で、小さめのカップにソースとケチャップを入れて混ぜたら、そこに冷凍ハンバーグを入れます。そのまま電子レンジに入れて、2分ほど加熱すれば出来上がりです。

このハンバーグなら、冷凍食品特有の「パサパサ感」も自然にカバーすることが可能。ふっくら柔らかに仕上がりますよ。

★ミニロールキャベツ

レンジでチンしてしんなりさせたキャベツで、ハンバーグを包んで固定しましょう。コンソメスープに浸して、煮込むだけでロールキャベツが出来上がります。もちろんトマトソースやデミグラスソースでのアレンジもOK。お弁当ながら、美味しい家庭の味を楽しめるでしょう。

■冷凍から揚げで満足度アップ!

そのまま食べても美味しい冷凍から揚げは、お弁当の人気メニューの一つでもあります。人気が高く、使用場面も多いからこそ、ぜひひと手間加えてみませんか? 家族の満足度をもっと高める! 冷凍から揚げアレンジ術を紹介します。

★冷凍から揚げの南蛮風

冷凍から揚げは、そのまま食べてもしっかり味が付いているもの。しかしこの「しっかりとした味付け」こそが、飽きの原因になってしまうことがあります。

よりインパクトのある味付けにしたい!と思ったときには、レンジで温めたから揚げを、ポン酢につけてみてください。お弁当用のカップに入れたら、タルタルソースをトッピングします。たったこれだけで、チキン南蛮風の味を楽しめますよ。

★タコ焼き風から揚げ

から揚げをより個性的に楽しみたい!と思ったときには、B級グルメ風のタコ焼きアレンジを実践してみてください。

作り方は簡単で、温めたから揚げの上に、ソースをかけ、刻んだ紅ショウガと青のり、かつお節をトッピングすればOKです。ちょっと変わった味わいが、癖になる!という方も多いですよ。

■冷凍餃子もアレンジでもっと楽しんでみよう!

アレンジしやすい身近な冷凍食品、最後の一つは餃子です。お弁当だけではなく、「夕食のメニューが何か物足りないときに使う!」など、幅広く活用されていますよね。

こんな冷凍餃子も、アレンジ次第で全く別の料理へと生まれ変わります。お弁当にも使いやすいアレンジメニューを紹介します。

★冷凍餃子のベーコン巻き

ベーコンで別の素材を巻き、焼いた料理は「お弁当のメイン料理」としても人気ですよね。「何を巻くのか」によって、印象が大きく変わってくるものですが、「冷凍餃子」を巻いてみるのもオススメの方法です。

作り方は簡単で、冷凍餃子を広げたベーコンの上に置き、くるくると巻き付ければOKです。巻き終わりを下にして、フライパンで火を通せば、きれいにくっついてくれるでしょう。

ベーコンの味わいがプラスすることで、餃子の味もかなり変化します。新鮮なおかずとして、人気メニューとなるでしょう。

★冷凍餃子のピカタ

さまざまな素材で楽しまれるピカタですが、ぜひ冷凍餃子でも試してみてください。冷凍したままの餃子を取り出し、表面に薄く小麦粉を塗ったら、卵液に浸して焼けばOKです。

冷凍餃子の周りに、薄い卵の膜ができ、見た目の華やかさもアップします。洋風アレンジで、これまでにはない餃子の魅力を楽しませてくれます。ごはん系メニューのときはもちろん、サンドイッチメニューのときにもオススメのおかずです。

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■まとめ

今回は、「冷凍食品でのお弁当作りに飽きてしまった……」「せっかくお弁当を作るのだから、冷凍食品でもひと手間加えたい!」と思う方に向けて、便利な冷凍食品のアレンジ術を紹介しました。今回使った「ハンバーグ・から揚げ・餃子」の3種類は、人気メニューだからこそ、冷凍庫の中で眠っている可能性も高いもの。アレンジを施して華やかさを加えることで、また新鮮な気持ちで楽しめるのかもしれませんね。

お弁当作りを負担に感じるときには、冷凍食品を上手に活用することもコツの一つ! アレンジ術で工夫すれば、「冷凍食品ばかりになっちゃった!」なんて罪悪感も払拭できそうですね。

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