注目のキーワード

注目のキーワード
コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

時短にも◎!がっつり派のパパも大満足のアイディア“丼弁当”

家事

2019.04.28

9-1

パパの仕事が忙しくて外食が多くなってしまうと、栄養のバランスが気になりますよね。忙しい毎日だからこそ、お昼を簡単に済ませるのではなくて、シッカリ食べて欲しいものです。
そこで、がっつり派のパパのお腹も満足して、お弁当を作るママも簡単に作ることが出来る“丼弁当”をいくつかピックアップしてご紹介したいと思います。

◆丼弁当を美味しく食べるのにおススメのアイテム

丼弁当のレシピをご紹介する前に、せっかく丼弁当を作るのならお店での作り立てには敵わないまでも、少しでも美味しく食べてもらうのにおススメのアイテムをご紹介しておくことにしましょう。

丼弁当を美味しく食べるのに便利なお弁当箱として「丼弁当箱(ランチボール)」が、人気を集めているのをご存知の方も多いのではないでしょうか?

丼弁当箱は、形がどんぶり茶椀のようなお弁当箱なので、丼物の雰囲気をお弁当でも味わえるというだけではありません。

丼弁当箱は構造が二層になっていて下の部分がどんぶり茶碗の形をしています。そのため、四角いお弁当箱に比べてご飯を沢山入れることが出来るのです。

また、上の部分にはおかずを入れることが出来ますので、ご飯とおかずが接することがありません。そのため、ご飯がおかずでべちゃべちゃになってしまったりすることがありません。

特に丼物の場合は、食べる食前に丼物の具の部分をご飯にのせることが出来ますので、とても美味しく食べることが可能です。

丼物のお弁当の場合、汁が気になりますので、これまでは敢えて調理のときに水分を可能な限りとばしてしまう必要がありました。けれども、丼弁当箱を使うことで、汁ものを入れても汁漏れがありませんので、お弁当に持っていくことが出来るおかずのバリエーションをグンと広げることが可能になります。

これまで、汁漏れが心配で持って行くことが難しかったカレーや煮物なども気にせず持って行くことが出来るようになります。容量もおよそ400ml~800mlまでありますので、どの程度がっつり食べたいかで決めて下さい。

丼弁当を時々作る予定がおありになるのであれば、まずは、丼弁当をパパに美味しく食べてもらうために弁当箱を用意しておいてはいかがでしょうか?

◆丼弁当のおすすめレシピ

9-2

丼弁当の場合ご飯に何かをのせれば、それでもう立派な“丼”になりますので、レパートリーを広げるのもとても簡単です。丼弁当は上にのせる具材のタレや調味料を変えることで変化を楽しむことが出来ます。

それでは、丼弁当のレシピをご紹介することにしましょう。

●鶏のから揚げ親子丼

忙しい朝に、フライを作るのは手間も時間もかかりますので、市販の鶏のから揚げを使って時短料理にしましょう。

材料は、ご飯 お茶碗2杯分、鶏のから揚げ(市販品)4~6個、玉ネギ1/2個、卵3個、ナメタケ(市販品)大さじ3、水150mlになります。

調味料は、みりん大さじ1.5、しょうゆ大さじ1、ご飯 お茶碗2杯分、刻みネギ適量です。
作り方は、次の通りになります。

①唐揚げはオーブントースターで温めてから、半分に切ります。
②玉ネギは縦薄切りにします。
③卵は、ボールに割り入れて溶いておきます。
④フライパンに、水と②を入れて強火にかけます。
⑤玉ネギが柔らかくなったらナメタケと調味料の材料を加えて軽く煮ます。
⑥⑤に唐揚げを加えて、溶いておいていた卵をまわしながら入れます。その後蓋をして火を止めて1~2分蒸らします。

丼弁当箱を使う場合は、下の容器にご飯を入れて、上の容器の部分に⑥を入れます。刻みねぎはラップなどに包んで別にしておきましょう。食べる直前にご飯にのせて刻みねぎを散らして下さい。そうすることで、ねぎの香りを楽しむことが出来ます。

普通のお弁当箱を使う場合は、お弁当箱にご飯を入れて、その上に⑥をのせます。

●野菜たっぷり豚肉のみそ炒め丼

外食で一番気になるのが「野菜不足」ではないでしょうか?これからご紹介するメニューなら、野菜をたっぷりとることが出来ますので、野菜不足が気になる方にこそ試して欲しいおススメのメニューになります。

材料は、ご飯 お茶碗2杯分、豚肉(細切れ) 100g、ナス 1本、ピーマン2個、塩コショウ 少々、サラダ油 適宜になります。
調味料として、酒 小さじ2、みりん 小さじ2、赤みそ小さじ2、砂糖 小さじ1、オイスターソース 小さじ1を用意します。

作り方はとても簡単です。

①豚肉に塩コショウで下味をつけます。
②ナスはへたとガクを切り落としてから、ひと口大に切り、縦半分にピーマンを切ってヘタと種を取り除いて、乱切りにします。
③調味料をよく混ぜ合わせておきます。
④フライパンにサラダ油をひいて中火にかけ、ナスを加えて柔らかくなるまで炒めます。
⑤④に豚肉を加えてよく炒めます。
⑥⑤にピーマンを加えて手早く炒め、③の調味料を加えます。

ご飯の上に⑥をのせて完成です。丼弁当箱を使う場合は、先にご紹介したのと同様に下の容器にご版を入れて、上の容器に⑥を入れます。

また、更に手間を省きたい場合は、トマトケチャップで味付けしてもよいでしょう。ナス、ピーマン、豚肉どれもトマトケチャップ味にもとてもよくあいます。

がっつり派のパパにも満足してもらえるボリューム満点の丼弁当をご紹介しましたが、いずれのメニューも15分前後で作ることが出来ますので、忙しい朝にも朝食を作りながら調理することが出来ます。

ご飯の量を加減すれば、お子さんにもOKなメニューですので、是非、一度試してみて下さい。

あなたにオススメの記事

家事テーマ : 【料理アイデア】その他の記事

料理アイデア
もっと見る