注目のキーワード

注目のキーワード
コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

アレンジ無限大!!食卓の定番「カレー」の次の日レシピ

家事

2019.04.18

23-1

 

カレーって、なぜか大きな鍋でたくさん作った方が美味しく思えますよね。

そして突如として食べたくなる不思議なメニューでもあります。

どうしてもカレーが食べたくなり、大量に作った結果、次の日も、また次の日もカレーなんてこと、ありませんか?

家族に「えー、またカレー?」と言われても、残ってしまったものは仕方ありません。

でも、イヤイヤ食べてもらうのもなんかカレーに失礼。

ということで、次の日もえー、と言わせない、絶品カレーリメイクレシピを集めてみました。
ぜひお試しあれ!

1.日本人なら和食でしょ!リメイク和食レシピ

①白だし豆乳カレーうどん

カレーのアレンジレシピの代表和食と言えば、カレーうどん。

冬になると食べたくなるあの味は、やっぱり日本人ならではですよね。

しかし、定番であるがゆえに、またかという思いは否めません。

ですので、一風変わったカレーうどんに挑戦してみませんか?

<材料:1人分>

ゆでうどん:1玉
カレー:お玉2杯程度
豆乳:200㏄
水:100cc
白だし:大さじ4杯(お好みで増減して下さい)
アスパラ:2本(さやいんげんでもOK)

<作り方>

1.アスパラを4等分に切っておく。
1.カレーが入った鍋をあたため、水、豆乳を入れる。
2.味を見ながら、白だしを入れる(うどんを入れるので、味は少し濃い目がGOOD)。
3.ゆでうどんとアスパラを入れ、沸騰しすぎないように中火で温める。
4.うどんが温まったら完成。
豆乳を加えることで、まろやかさがUPし、見た目もカレーからちょっと離れるのでリメイク感が薄れますよ。

 

②カレーぞうすい

カレーライスの次の日の朝、パンにカレーをかけて食べる人っていると思うのです。
朝からライスは重たいけれど、ぞうすいにアレンジすると、胃にも優しく、結構いけちゃいます。

<材料:1人分>

カレー:お玉1杯強
ごはん:お茶碗軽め1杯
水:150cc
いんげん:2本
かぼちゃ:15g(サツマイモでもOK。カレーの根菜が残っていれば入れなくてもOK)
めんつゆ:3倍濃縮で小さじ1杯程度(お好みで増減して下さい)
のり:適量

<作り方>

1.いんげんは食べやすい大きさにカットし、かぼちゃは火が通りやすいよう小さく薄切りにカットする。
2.鍋に水を入れて火にかけ、沸騰したらいんげん、かぼちゃを入れる。
3.野菜に火が通ったらカレーを入れて混ぜ、沸騰したらご飯を入れ、蓋をする。
4.ごはんがお好みの柔らかさになったら、めんつゆで味を調える。
5.器によそったら、のりをちぎってかけ、完成。
めんつゆの量を多くすると、より和風になりますよ。

2.なんとびっくり!中華風アレンジレシピ

カレーと中華って、あんまりイメージが湧かない、という人にもぜひ食べて欲しい、簡単でおいしい中華風リメイクレシピをご紹介します。

①カレーマーボー豆腐

カレーと豆腐の組み合わせって斬新。
そう思う人はぜひ一度試してみて下さい。

<材料:1人分>

カレー:100g
ひき肉:50g
しょうが:1/2かけ
豆腐:半丁
白ネギ:1/4本
固形スープの素:1/2個
みそ:小さじ1杯
お湯:100cc
水溶き片栗粉(片栗粉:大さじ1/2、水:大さじ1と1/2)
サラダ油:適量

<作り方>

1.豆腐は2枚のキッチンペーパーに包み、包んだ端を豆腐の下にしいて、電子レンジ(500w)で1~3分加熱する(豆腐が1丁なら3分程度)。
2.白ネギはななめに薄く切り、しょうがはみじん切り、豆腐はさいの目切りにする。
3.水溶き片栗粉を作る。
4.フライパンでサラダ油を熱し、しょうがとひき肉を入れて炒め、ひき肉に火が通ったらカレー、お湯、固形スープの素、みそを入れ、煮立たせる。
5.4.が煮立ったら、豆腐を入れ、様子を見ながら約5分煮込む。
6.いったん火を止め、水溶き片栗粉を少しずつ加え、火をつけてかき混ぜながらとろみをつける。
7.とろみがついたら白ネギを入れ、かき混ぜてひと煮立ちさせれば完成。
カレーと豆腐の絶妙なハーモニーが結構くせになる一品です。

3.一番人気な洋食アレンジレシピ

カレーには、やっぱり洋食が合うよね、と再認識できるアレンジレシピです。

①キャベツとカレーのスープ

スープカレーというジャンルがあるので、これってカレーじゃないの?
そういわず、ぜひ作ってみて下さい。
キャベツの甘みがたまりません。そして見た目もちょっと豪華です。

<材料:2人分>

カレー:お玉2杯分程度
キャベツ:1/2個
ウインナー:2、3本
水:400cc
塩・こしょう:お好みで

<作り方>

1.キャベツ半分をさらに半分(1/4)に切ります。
2.カレーの入った鍋に水を入れ、火にかけながら混ぜ合わせます。
3.煮立ったらキャベツを入れ、5分たったらウインナーを入れ、さらに5分ほど煮込む。
4.塩・こしょうで味をととのえ、きゃべつが柔らかくなれば完成。
ぜひお皿にキャベツをどーんと乗せて食べて下さい。キャベツは柔らかいので、切り分ける必要はありませんよ。

②カレードリア

カレーとチーズの相性が抜群なのは、みなさんもご存知のはずです。

一番イメージが湧きやすいこのレシピですが、トマトを入れることで、ひとあじ違うおいしさになります。

そして今回のレシピの中で一番簡単です。

<材料:1人分>

トマト:1個(お好みで増減して下さい)
コーン:大さじ1杯(なくてもOK)
カレー:お玉2杯分程度
ごはん:お茶碗1杯強
溶けるチーズ:適量(お好みでどうぞ)

<作り方>

1.耐熱皿にごはんを入れ、その上からカレーをかける。
2.その上に輪切りにしたトマトを4~5枚、重ならないように乗せる。コーンをまんべんなく散らす。
3.さらにその上に溶けるチーズを乗せ、トースターで焦げ目がつくまで焼いたら完成。

トマトとチーズとカレーが本当に合っていて、簡単なのにとっても美味。
ひと手間加えるなら、温かいごはんにバター(適量)をまぶし、バターライスにしてからカレーをかけると、よりドリア感が増します。

23-2

<まとめ>

カレー翌日のアレンジレシピはいかがでしたか?

ぜひチャレンジして、「えーまた今日もカレーなの?」というセリフを言われないよう頑張りましょう!

というか、翌日のアレンジのために、わざとカレーを残すなんてことにならないよう祈っています。

 

あなたにオススメの記事

家事テーマ : 【料理アイデア】その他の記事

料理アイデア
もっと見る