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食卓の定番「納豆」のちょい足しアレンジ

家事

2019.03.02

2020.10.27

パッケージを開けて混ぜればすぐ食べられて、ごはんのおかずにもなる納豆。あと一品おかずがほしいとき、忙しいけれどしっかり食事を摂りたいときなど、お世話になっているというママも多いですよね。ごはんだけではなくパスタやパンにも合う納豆は、色々な料理にも活用できる万能な食材です。

 

付属のたれとからしを混ぜて食べることが多い納豆ですが、実は他にも納豆のおいしさを引き立てる調味料や食材はたくさんあります。固定観念にとらわれず、色々なアレンジを楽しんでみましょう!

いつもの納豆に調味料をちょい足し。基本の納豆アレンジ

1.あっさり味の塩とごま油

普段納豆を食べるときには付属のたれや醤油が多いかと思いますが、よりあっさりしていて素材の味を楽しむには塩とごま油を少量加えるアレンジがおすすめ。シンプルながら、納豆本来の旨味を堪能できるおいしいアレンジです。

 

作り方もとても簡単で、まずは納豆だけをしっかり混ぜ、その次にごま油と塩を少量加えて混ぜ合わせれば完成。忙しい朝にもおすすめです。

 

2.風味がよくなるすりごまをプラスして

納豆に添付されているたれを無駄にしたくないという方には、たれにプラスしてすりごまを加えるアレンジはいかがでしょうか。ごま油を加えるとさらに良い風味が引き立ちます。すりごまはもちろん好きなだけ入れてしまいましょう! ごまが好きな人はたっぷり、風味付け程度で良いという人は少なめに、自分で好みの味に調節してみてください。

 

そのままごはんに乗せて食べてもおいしいですが、韓国のりとの組み合わせもおすすめです。

 

3.爽やかで食べやすい青じそドレッシング

しその風味が好き、という方にはぜひ試してほしいアレンジです。たれの代わりに青じそドレッシングを混ぜるだけですが、とてもさっぱりとして食べやすい味わいに。さらに刻んだ青じそも加えれば風味が倍増。しそ好きにはたまらないおいしさです。

 

4.納豆の味が苦手な人におすすめの梅肉ちょい足し

納豆はとてもおいしい食卓の定番ではありますが、独特の風味や匂いが苦手という人も多いですよね。

 

そんな人におすすめしたいのが、納豆に梅肉を混ぜるというアレンジ。梅肉も酸味と香りが強いので、納豆の臭みが気にならなくなります。臭みがわからなくなれば後に残るのは旨味だけ、というわけで納豆が苦手な人でも食べやすい風味に。梅肉のすっぱさで食欲増進効果も期待できます。

 

5.ぴりりとしたからさがおいしいわさびアレンジ

納豆に入れるからみといえばやはりからしがメジャーですが、実はわさびもよく合うんです。わさびには消臭効果があることから、納豆の独特の臭みを軽減してくれる点も嬉しいですね。

 

付属のたれや醤油とわさびを混ぜるだけのとても簡単なアレンジですが、ごはんのおかずに、お酒のおつまみにと活躍してくれる万能レシピです。

 

納豆に合わせて楽しみたい洋風調味料

1.何にでも合う万能調味料・マヨネーズ

洋風の調味料でありながら、和風の食材や調味料にもよく合うマヨネーズ。もちろん納豆にもぴったりです!

 

付属のたれとからしを普段通りに混ぜたら、そこにマヨネーズを適量加えます。味がまろやかになり、お子さんでも食べやすい味に。大人向けの味にするなら、さらに七味などでからみを加えるのもおすすめです。ごはんにもよく合いますが、食パンの上にチーズと一緒に乗せてトーストしてもおいしく頂けます。しっかりと朝ごはんを食べたい日に試してみてください。

 

2.オリーブオイルでさっぱり洋風の納豆アレンジ

香りの良いオリーブオイルをパスタや炒めものにだけ使うのはもったいないこと。調味料としてもどんどん活用していきましょう!

 

納豆に入れる場合には、納豆1パック分にオリーブオイル小さじ1から2杯を加え、塩こしょうで味をととのえるだけでオーケー。お好みでレモン汁を加えると、マリネのようなさっぱりした味わいを楽しめます。このアレンジはごはんのおかずというよりお酒のおつまみとして優秀で、特に白ワインとの相性が抜群。さっと作れるおつまみレシピとして覚えておいて損はありません。

 

3.タバスコでピリ辛サルサ風味の納豆に

パスタやピザなど、オリーブオイルと同様イタリアンによく使われるタバスコ。こちらも納豆によく合う調味料です。

 

付属のたれや醤油を混ぜた納豆に、からしなどの代わりにタバスコを数滴ふりかけるだけで完成。タバスコ特有のすっぱさやからさが納豆の風味とよく合います。ごはんやパンによく合うアレンジレシピです。

食材をちょい足し!納豆アレンジレシピ

1.キムチを混ぜればごはんによく合うおかずに

からみのある食材と相性の良い納豆。キムチを混ぜればさらにおいしく、ごはんによく合うおかずになります。

 

作り方は納豆と同量のキムチを混ぜ合わせるだけ、ととても簡単。そのままごはんに乗せても良いですし、チャーハンの具にするのもおすすめ。休日のお昼ごはんなどに活躍してくれそうです。

 

2.ねばねば食材同士の組み合わせがおいしいオクラ納豆

板ずりしたオクラを刻んで納豆に加えるだけの簡単アレンジで、納豆が立派な小鉢料理になります。栄養価も高くヘルシーですし、刻んだオクラの色合いと星型の形がかわいらしく、見た目にもおしゃれな一品です。

 

プロも認めた! 納豆のちょい足しアレンジ

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さらに、以前放送された『ZIP!』(日本テレビ系)では、710(なっとう)の日を記念して“納豆のポテンシャル”を大調査。番組では街行く人に、「普段やらないけど、納豆をプラスしたら美味しくなりそうな料理」を尋ねていました。

 

その結果、街行く人からは「からあげ」「ギョーザ」「ポテトサラダ」といった案が。実際に番組リポーターの山下耀子さんが納豆と料理を組み合わせて試食したのですが、どの料理とも組み合わせはバッチリのよう。

 

さらに番組では、納豆のプロフェッショナルにも突撃。おかめ納豆で知られる「タカノフーズ」の市村慎二さんは、納豆とクリームシチューの組み合わせをおすすめしています。

 

最初は「いや~、ちょっとやりたくない…」と引き気味だったリポーターも、実際にひと口食べると「おいしい!」「とろみがすごい!」と大興奮。ちなみに、納豆はよく混ぜてたれを加えてからクリームシチューに入れるといいそうです。また市村さんは納豆と麻婆豆腐の組み合わせも紹介。納豆をトッピングすることで食感もよくなり、麻婆豆腐の油が納豆の匂いを抑えるので食べやすくなりますよ。

 

納豆×アイスはクセになる美味しさ!?


昨年放送された『めざましテレビ』(フジテレビ系)では、納豆に合う意外な食材を紹介する「N1グランプリ」が開催されました。

 

3位には、市販ホットケーキミックスに納豆を加えて焼いた「納豆ホットケーキ」がランクイン。実際に食べた審査員からは、「ホットケーキの甘みと納豆の塩味がちょうどいい」と好評のようです。また同率3位は茶碗蒸しと納豆の組み合わせ。こちらには「トロっとした食感がクセになる」といった声が上がっています。

 

そして栄えある第1位に輝いたのは、アイスに納豆を入れた「納豆アイス」。納豆は冷えるとよりおいしくなるので、アイスとよく混ぜて食べるのがおすすめなのだそう。実際に作って食べている人も多いようで、ネット上では「ネバネバ感がトルコ風アイスみたいで美味しい」「最近毎日暑いから、納豆アイスを作って食べてる。美味しいし栄養も摂れるからいいことずくめです」「これはクセになる味だ…」との声が。納豆の名産地でもある茨城県庁では、ゴマ味のアイスに納豆が入った「納豆パフェ」も販売中です。

 

ベーシックな納豆に飽きた時には、ちょっと冒険してみるのもいいかもしれませんよ。

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