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おしゃれママは要チェック♡写真映えするお弁当用カラフルおかず

家事

2018.12.15

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せっかくお弁当を作るなら、インスタ映えする可愛いお弁当を作りたい! こんな希望を胸に抱いているママも多いのではないでしょうか。子どものお弁当はもちろんのこと、自分やパパのお弁当ももっと素敵に仕上げたいですよね。

「見た目が全て」ではないけれど……「見た目」と「食欲」が密接に関わっているのも事実です! そこで今回は、写真映えするお弁当を作るコツとして「華やかカラフルおかず」を紹介します。「あれ……私のお弁当、いつも茶色だな」と思ったときに、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

■華やかカラーは「副菜」で入れるのがオススメ

お弁当を華やかにしたい!と思ったときには、見た目が鮮やかなカラフルおかずを取り入れるのがオススメです。「とはいっても、子どもが喜ぶおかずでカラフルなものと言われても……」なんて、悩むママも多いのではないでしょうか。

お弁当をカラフルに仕上げるためには、「主菜」ではなく「副菜」に工夫をするのがオススメです。こうすることで「小さな彩りをたくさん詰め込んだお弁当」に仕上がります。写真映えする仕上がりになりそうですね。

また主菜と比較すると、副菜のバリエーションは非常に豊富。「見た目」にこだわって選ぶことも難しくありませんから、ぜひ実践してみてください。

 

■赤色のカラフルおかず3つ

意識しないと取り入れにくいのが、赤いお弁当おかずです。トマト好きな子どもなら、プチトマト一つでクリアできる問題ですが、トマト嫌いとなると「もうお手上げ!」なんてママも多いのではないでしょうか。

プチトマト以外に、子どものお弁当に取り入れやすいのは、以下のおかずです。

★にんじんのきんぴら

千切りにしたにんじんをお鍋で炒めて、砂糖・だし・醤油を加えます。汁気が飛んだら、ごまをまぶして完成です。

★れんこんチーズのベーコン巻き

下ゆでしたれんこんとマイタケ、チーズをベーコンでぐるりと巻きます。フライパンを温め、巻き終わりを下にして火を通したら完成です。お弁当には、立てて詰めることで華やかさがアップします。

★ラディッシュの甘酢漬け

ラディッシュをカットして、酢と砂糖、ローズマリーに漬け込みます。1~2日経つと食べごろになるので、事前に仕込んでおきましょう。お弁当のおかずだけではなく、普段の食事の箸休めにもピッタリの一品です。

■黄色のカラフルおかず3つ

黄色のカラフルおかずといえば、卵焼きが定番ですよね。子ども人気も抜群ですが、いつも同じではマンネリ化してしまいます。バリエーションを増やして、彩り豊かに仕上げましょう。

★ほうれん草とコーンのチーズマヨ焼き

茹でたほうれん草とコーンを、カップに入れます。マヨネーズを入れ、ピザ用チーズをのせて、オーブントースターで焼きます。こんがりと焼き目が付いたら完成です。

★かぼちゃサラダ

カットしたかぼちゃを電子レンジで加熱して、柔らかくします。マヨネーズを加えて全体を潰したら、塩コショウで味を調えて完成です。もちろんかぼちゃに具材を足してもOK。ナッツやマメ類、チーズの角切りなどを加えても美味しいです。

★パプリカの肉詰め

ヘタとタネを取り除いた黄色パプリカに、ハンバーグダネを詰めて焼きます。パプリカにお肉を詰めるときには、事前に内側に、小麦粉を付けておきましょう。ケチャップとソースを混ぜた特性タレを付けて完成です。

 

■緑色のカラフルおかず3つ

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レタスやおかずカップでも表現しやすい緑色ですが、おかずで取り入れることで、お弁当全体の深みが増します。栄養バランスを整える意味でも、緑のおかずの役割は重要なもの。ぜひ取り入れてみてください。

★ブロッコリーの塩昆布和え

茹でたブロッコリーに塩昆布を混ぜ合わせます。レモン汁といりごまをまぶして完成です。ブロッコリーを小さめにカットすることで、お弁当のちょっとした隙間を埋めるのに役立ってくれます。

★ほうれん草の卵巻き

卵焼きを作るときに中央の芯に、茹でたほうれん草を置きます。ほうれん草はギュッと水気を絞ること、そして焼きあがった卵焼きは、素早くキッチンペーパーで形を整えることがコツとなります。お弁当箱に詰めるときには、断面を上にしてみてくださいね。

★きゅうりの梅おかか和え

薄切りにしたきゅうりに塩をふって、しんなりさせます。細かく切った梅干しと削り節を混ぜるだけで完成です。梅ときゅうりで爽やかな味わいを楽しめるでしょう。

 

■紫色のカラフルおかず2つ

最後は、お弁当の華やかさをぐんとアップさせてくれる、紫色のおかずです。「お弁当に紫なんて……」と思うかもしれませんが、ほんの少し取り入れることで、その他の色味を引き立ててくれますよ。

★紫キャベツの甘酢漬け

紫キャベツを千切りにして、白だし・リンゴ酢・水・砂糖を混ぜたものに漬け込みます。数日で食べごろを迎えますから、お弁当に入れるときは、ギュッと水気を絞ってください。また紫キャベツと一緒にカブやダイコンを漬け込めば、こちらも鮮やかな紫色に仕上がります。

★大学芋風さつまいも

さつまいもは、きれいに洗って輪切りにします。ところどころ皮を剥いたら、電子レンジで加熱します。フライパンにごま油をしいてさつまいもを炒めたら、みりんと砂糖で味付けをします。

お弁当に並べるときには、「皮」の部分をあえて見せるように工夫しましょう。

 

■まとめ

副菜のバリエーションを増やすことで、お弁当の彩りはより一層豊かになります。いろいろなものを少しずつ詰めることで、「見た目」だけではなく「栄養バランス」的にも優れたお弁当になりますよ。

写真映えして、なおかつ美味しい! さらに体に優しいお弁当を目指してみてはいかがでしょうか。

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