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キャラ弁じゃなくてもかわいさ100%!子どもが喜ぶ幼稚園弁当のアイディア集

家事

2019.02.22

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幼稚園児の心をつかむお弁当の定番といえば、「キャラ弁」ですよね。チーズや海苔を細かく切って、手間も時間を惜しまずに作ったお弁当……! しかし、毎日忙しく過ごすママたちにとっては、この「キャラ弁」が悩みのタネになってしまうこともあるのではないでしょうか。

「そんなに器用じゃない」「思ったほど子どもが喜んでくれない」「そもそもそんな時間がない!」など、現代のママたちが抱える事情は多種多様です。

こんなときには、一度「キャラ弁」から離れてみませんか? キャラ弁ではなくても、幼稚園児の心をグッと引き寄せる、可愛らしいお弁当を作るためのコツを伝授します。

 

■彩りの良さを意識しよう!

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可愛らしく、そして美味しそうなお弁当を作るためのコツは、ズバリ「彩り」にあります。幼稚園児向けのお弁当を作るときには、大人向けのものよりも、さらにカラフルに仕上げることを意識してみてください。

ハンバーグやウインナー、揚げ物など、子どもに人気のメインおかずは、どうしても色合いが「茶色」に偏ってしまいがちです。こんなときには、メインのおかずではなく、各種副菜で色合いを調整するのがオススメですよ。

・ミニトマト
・コーン
・枝豆
・ブロッコリー
・カボチャのサラダ
・さつまいもの煮物

これらは、お弁当の隙間を埋めるのに役立ち、さらにお弁当全体の色合いも華やかにしてくれるおかずです。子どもの好みに合わせて、「赤」「黄色」「緑」など、色別に「使える副菜」をあらかじめチェックしておくと良いでしょう。

■型抜きをフル活用して可愛さ演出

海苔やチーズを細かく切って、センス良く並べるのは時間的に難しくても、人参やハム、チーズなどを「型抜きするだけ」ならできる!というママも多いのではないでしょうか。

星形やハート型は、型抜きしてトッピングするだけでも可愛らしさを演出できます。「色味が足りない」と思ったときでも、該当カラーの食材を型抜きしてプラスするだけで可愛らしい印象になり、オススメですよ。

 

■飾り切りで華やかさアップ

子どものお弁当に可愛らしさをプラスしたいな……と思ったときには、飾り切りに挑戦するのもオススメです。飾り切りとは、料理に華やかさをプラスするため、野菜などを工夫してカットすることを言います。切り方に工夫を凝らすことで、季節感を演出することにもつながるでしょう。

キャラ弁同様、ママの技術力が必要とされますが、キャラ弁よりも汎用性が高く、これから先も通常の食事作りなどで活躍してくれます。子どもが大きくなってからでも、お弁当のトッピングとして活用できるので、身につけておいて損はありません。

比較的簡単にでき、子どものお弁当にも活用しやすい飾り切りは、以下の3つです。

★華切りハム

ハムを中央で軽くたたみ、たたんだ方に、キッチンバサミで5ミリ間隔の切れ込みを入れます。端からくるくると丸めてピックで留めると、ハムのお花が咲いたような、立体的な形になります。お弁当の隙間を埋めるのにも、ピッタリの一品になってくれることでしょう。

ハムはできるだけ、柔らかめのものを使うと成功しやすいです。慣れれば1分ほどでできますから、ぜひ挑戦してみてください。

★カタツムリウインナー

ウインナーを3本使って作るのが、カタツムリウインナーです。1本目のウインナーは縦に半分にして、細かく切れ込みを入れます。2本目のウインナーはそのまま半分にカット、3本目は斜めにカットしておきます。

ウインナーをボイルしたら、2本目のウインナーの上に1本目のウインナーを乗せ、巻き付けるようにさしてパスタで固定します。斜めに切ったウインナーを顔と身体に見立てたら、殻部分を合体させます。最後にパスタで触覚を付けたら、カタツムリウインナーの完成です。

3本のウインナーから2匹が作れるカタツムリウインナー。幼稚園児のお弁当にはピッタリの可愛らしさです。

★かまぼこウサギ

かまぼこ(ピンク色)を用意して、色が変わっている部分に包丁を入れます。1/3ほどを残して、切れ込みを入れます。ピンク色の部分を左右二つに分けたら、それぞれを折り畳んで切れ込みの方に刺します。海苔やゴマで目を付ければ完成です。

簡単にできるかまぼこウサギは、女の子のお弁当にピッタリのモチーフです。こちらも簡単なので、お弁当の隙間に詰め込んでみてください。

■可愛らしいピックなら、刺すだけでOK

時間がないママが「可愛らしいお弁当を作りたい!」と思ったときの最終兵器といえば、ずばり「ピック」です。刺すだけでOKのピックには、幼児向けの可愛らしいデザインのものも数多く登場しています。

中でもオススメなのは、「葉っぱ」や「茎」などの自然をモチーフにしたものです。食材に刺すだけで、まるで「小さな野菜」のように見せてくれますよ。たとえば二股に分かれた「茎」を二つのミニトマトに刺せば、あっという間に「さくらんぼ」が出来上がります。うずらの卵に双葉ピックを刺せば、小さなカブのような、可愛らしさに仕上がります。

このほかにも、「帽子」や「目玉」など、可愛く面白いピックはたくさんあります。お弁当の中のおかずを、ピックで素敵に変身させちゃいましょう!

 

■まとめ

幼稚園児のお弁当=キャラ弁という風潮もありますが、「キャラ弁でなければ愛情が伝わらない」なんてことはありません。それよりも「本当に美味しそうで、栄養バランスが優れている」方が、子どもにとっては嬉しいお弁当になるでしょう。

キャラ弁以外でも、お弁当の可愛らしさを追求することは可能です。さまざまなテクニックを駆使して、毎日のお弁当作りを楽しんでみてくださいね。

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