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城島リーダー「日本にインドを作る」 スパイス栽培に着手するTOKIOのメンバーが話題!

家事

2018.12.16

20181212indo01人と自然をテーマに、手作りの感動と夢を教えてくれる『ザ! 鉄腕! DASH!!』(日本テレビ系)。TOKIOのメンバーがアイドルらしからぬ企画に挑戦し、多くの人から人気を集める番組です。今月の放送回では、リーダー・城島茂さんから出た一言が大きな注目を集めることに。

 

カレーを作るためスパイス栽培に着手するTOKIO!


事の発端は、冒頭に放送された「俺たちのDASHカレー」という企画から。オリジナルのカレーを作る同企画のため、メンバーはまずスパイスのことを調べはじめます。本場のインドカレーを日本に広めた1人と言われるチャンドラニさんの元へ訪問し、「日本でスパイスを栽培するのは可能なんですか?」と質問。

 

カレー作りのために、スパイスの栽培から考えるのがTOKIOらしいですよね。しかし日本より赤道に近いインドは、平均気温が約25度の熱帯。気温の変化が激しい日本だと、スパイスの栽培はできません。いきなり壁にぶつかってしまったメンバーは、DASH島で作戦会議を敢行。すると城島さんは、「僕らがインドに行って作るのが大変なら、逆に日本にインドを作るとか」と突拍子もないことを言い出します。

 

これにはさすがに、「作れるの? 例え話は聞きたくねぇんだよ!」と国分太一さんも反発。城島さんの提案に呆れていたメンバーですが、彼は適当な発言だけして終わる男ではありません。会議の後に城島さんは、インドと同じ環境を再現する方法を模索しはじめたのでした。

 

日本にインドを作る? リーダーの考えた斬新な作戦!


何をするつもりなのか、城島さんは中古車販売店に向かいます。そこで約2畳分の荷台を備えたトラックに目をつけ、「これやったらインド作れるんちゃうか!」とまたもやスケールの大き過ぎる発言。

 

実はこの時点で、城島さんはトラックの荷台を畑にしてスパイスを育てる計画を練っていました。トラックに畑を作れば、日本各地に移動することが可能。インドに近い気候の場所に赴き、スパイスに適した環境を確保する作戦です。

 

排水や重さ制限の問題を解決するため、スケッチブックにアイデアを書き込んでいく城島さん。様々な工夫を凝らし、ついにトラック畑が完成します。城島さんは「日本にインドは作れるか? 作れたらスゴいよね!」と期待を膨らませ、ついにスパイスの栽培計画がスタートすることに。

 

番組を見ていた視聴者からは、「日本にインドを作る気でいるアイドル… ちょっと思考が追いつかない(笑)」「まさかの移動式畑! とんでもない計画だな」「トラック畑のプランが具体的過ぎてめちゃくちゃ笑った。リーダーホントにカッコいいです」「日本一周スパイス育成の旅がはじまるのか? 胸が熱くなる」と大きな反響が巻き起こっていました。

 

意外と相性がいい? 車で作物の栽培に取り組む人々


“トラック畑”という斬新なアイデアを生み出した城島さんですが、実は海外でも似たような発想をする人が。

 

農業大国と言われるアメリカでは、トラックの荷室を畑にした青年が注目を集めています。荷室を温室に改造し、野菜や穀物、ハーブなどを栽培。室内はルーフから集めた雨水を利用するなど、車ならではの工夫が施されています。“持続可能な農業”を広めるため、全国で移動教室もしているそうですよ。

 

また昨年開催された「ジュネーブ国際モーターショー2017」では、“栽培コーナー”を搭載したスイス産のコンセプトカーが登場。スイッチ1つで水が流れる仕組みになっており、ちょっとした野菜が育てられます。もしかしたら今後は、新しい形で車と農業が密接な関係を築いていくかもしれません。

 

城島さんのトラック畑も、成果を出せるといいですね。

 

文/牧野聡子

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