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お弁当にオススメ!見た目も華やかな混ぜごはん

家事

2019.02.10

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手軽に作れる上に、見た目も華やかで味も美味しい「混ぜごはん」は、お弁当にもピッタリですよね。ごはんに一工夫凝らすことで、メニューのマンネリ化防止にもつながるでしょう。

とはいえ、朝の忙しい時間帯に、「アレコレと凝った工夫をするのは無理!」と思う方も多いのでは? こんなときでも手軽に取り入れられる、華やか混ぜご飯レシピを紹介します。

ぜひ明日からのお弁当作りに、活用してみてくださいね。

 

■鮮やかなグリーンを食感が魅力の「菜飯」

まずはお弁当にもピッタリの混ぜご飯の定番「菜飯」です。鮮やかなグリーンは、見ているだけでも食欲をそそるもの。また、どんなおかずとも相性抜群で楽しめるでしょう。

菜飯は、作り方がとにかく簡単なことも、魅力の一つ! 新鮮な大根やかぶの葉っぱが手に入ったら、ぜひ楽しんでみてください。

以下は材料と作り方です。

・大根やかぶの葉っぱ
・塩
・ごはん

まずは大根やかぶの葉っぱをみじん切りにします。ジップ付きの袋に入れたら、塩を合わせて置いておきます。炊き上がったごはんに、葉っぱを混ぜ込むだけで完成です。

菜飯の魅力は、とにかく簡単で手軽なこと! また普段はあまり活用できない部分も、無駄なくおいしく食べきることができます。鮮やかなグリーンが楽しめる混ぜご飯なので、「お弁当のおかずが茶色に偏ってしまいがち……」なんてときにもオススメの方法です。

菜飯を作る際には、新鮮な大根やかぶの葉っぱを手に入れる必要があります。ぜひ葉付きの状態で売られている野菜を見かけたら、購入して挑戦してみてくださいね。

■残り物アレンジで作る「きんぴらごぼうご飯」

常備菜としても人気の高いきんぴらごぼうですが、「たくさん作り過ぎて余ってしまう……」なんてことはありませんか? こちらもご飯に混ぜ込む具材として考えると、最後まで美味しく有効活用できますよ。

用意する材料と作り方は以下のとおりです。

・きんぴらごぼう
・干しシイタケ
・さやえんどう
・ごはん

作り方はいたって簡単で、残り物のきんぴらごぼうと味を含ませて煮たシイタケを細かく刻みます。さやえんどうは茹でて、適度な大きさにカットしておきます。炊き上がったごはんに、これらを混ぜれば出来上がりです。

時間に余裕がないときには、干しシイタケを省略してもOKです。また反対に、時間に余裕があるときには、シイタケだけではなく肉類もプラスしてみてください。より味わい深い混ぜご飯へと変身させられます。

残ってしまったきんぴらごぼうも、ご飯に混ぜ込むだけで美味しく生まれ変わってくれます。常備菜を作る時には、「最後の混ぜご飯用」までを計算して準備しておくのもオススメですよ。

 

■子どもの好きな具材で作る「ピラフ風ご飯」

和風のご飯に飽きたときには、洋風の混ぜご飯に挑戦するのがオススメです。中でも子どもウケが良いのは、子どもの好きな食材をふんだんに使ったピラフ風ご飯です。

材料と作り方は以下のとおりです。

・ウインナー
・コーン
・しめじ
・バター
・ご飯

ウインナーやコーン、しめじは一口大にカットして、バターで炒めます。出来上がった具材を、ご飯に混ぜ込むだけでピラフ風ご飯の完成です。バターの味わいがまろやかに広がり、コクのある風味を楽しめますよ。

大人向けに作りたいときには、最後にブラックペッパーをふるのがオススメです。ピリッとしたスパイシーな刺激が、全体を引き締めてくれることでしょう。

■ごはんだけでもどんどん食べられる「鮭わかめご飯」

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定番の混ぜご飯の一つでもある「鮭わかめご飯」です。ご飯に魚と海藻類を混ぜ込むことで、栄養バランスも整えやすいと言えるでしょう。

シンプルな味わいだからこそ、さまざまな世代のお弁当にピッタリの品。ぜひ基本の作り方をマスターしておきましょう。

・塩鮭
・塩蔵わかめ
・ねぎ
・ごま

塩鮭は焼き、塩蔵わかめはよく洗い、水気を取り除いて細かくカットしておきます。焼きあがった塩鮭は、骨や皮を取り除いて細かくほぐします。ねぎもみじんキリにしておきましょう。炊き上がったごはんにすべての材料を入れて、よく混ぜ合わせて完成です。

そのままお弁当箱に詰めても良いですし、おにぎりにするのもオススメです。程よい塩気があるので、ほかに調味料を加える必要はありません。前日に鮭を焼いておけば、朝の準備は手早く済ませられるでしょう。

■秋にオススメの「きのこたっぷり混ぜご飯」

混ぜご飯は、季節の味を取り入れやすいのも魅力の一つです。秋から冬にかけては、ぜひきのこを取り入れた混ぜご飯を試してみてください。豊かな香りを楽しめるでしょう。

・しいたけ
・まいたけ
・しめじ
・ぎんなん
・めんつゆ
・塩少々

食べやすい大きさにカットしたきのこ類を器に入れて、めんつゆを振って電子レンジで加熱します。火が通ったらレンジから出して、ご飯に混ぜれば完成です。華やかな色合いにするため、ぎんなんを飾り付けましょう。

きのこの茶色とぎんなんの深い黄色が、見る人の気分をほっこりさせてくれますよ。

 

■お弁当は楽ちん・簡単混ぜご飯でもっと華やかに楽しもう!

毎日のお弁当作り、何を作れば良いのかわからず、マンネリになってしまう……なんてお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。「おかず」ではなく「ごはん」のバリエーションを広げることで、お弁当の世界はより彩り豊かになるでしょう。

今回紹介したアイデアは、時間がない朝でも取り入れやすいものばかりです。お弁当のメニューで悩んだときには、ぜひ実践してみてくださいね。

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