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冷凍餃子が「酢胡椒」で驚くほど絶品になった!

家事

2018.10.17

181017_gyoza_01幅広い世代に愛される罪作りな食べ物“餃子”。最近では冷凍餃子でも羽根つき餃子が作れたり、お店の味に引けをとらない味わいを楽しめますよね。そんな進化し続ける冷凍餃子ですが、ちょっとした工夫で美味しさがより一層増す驚きテクニックがあるそうです。

 

餃子に合うタレは“酢醤油”だけじゃない!?


9月27日放送の『なないろ日和!』(テレビ東京系)では、“冷凍餃子の美味しい食べ方”を大特集。冷凍食品のプロフェッショナル・鈴木誠志さんが、冷凍餃子を格上げする“マル秘テクニック”を教えてくれました。

 

まずは冷凍餃子と相性抜群な“秘伝のタレ”作りをご紹介。餃子のタレといえば“酢醤油”をイメージしがちですが、実は「お酢」と「胡椒」を組み合わせた“酢胡椒”もおすすめです。作り方は適量のお酢にたっぷりと胡椒をふりかけるだけ。ちなみに酢胡椒は赤坂の中華料理店が発祥で、抜群の相性から餃子好きの間で評判になったそうです。

 

香味野菜をふんだんに使った“新感覚餃子”の作り方


お次は“ご飯と餃子に合うタレ”の作り方をレクチャー。まずはじめに水(小さじ1/4)、塩(小さじ1/4)、ごま油(大さじ1/2)をボウルに加えて、しっかりと混ぜ合わせます。そこへ小ねぎを和えたら、絶品ネギ塩ダレのできあがり。ごま油とネギの辛味が餃子とご飯にマッチして、絶妙なハーモニーを奏でます。お笑い芸人のドロンズ石本さんは“ネギ塩のせギョーザ”を一口食べるなり、「ご飯に合う!」「抜群に合いますよ!」と大絶賛していました。

 

ヘルシーな味わいを楽しみたい人は、サラダ感覚で餃子を堪能してみてはいかがでしょうか。使用する材料は大根(150g)、みょうが(2個)、大葉(5枚)、クレソン(1束)、ポン酢(大さじ2杯)、ゆず胡椒(小さじ1/2)、オリーブオイル(大さじ1杯)。

 

まずは、大根などの香味野菜を食べやすい大きさにカットします。香りが立つように、クレソンは手でちぎっていれるのがコツ。続いて別のボウルにポン酢・ゆず胡椒・オリーブオイルを合わせて、ドレッシング風のタレを作りましょう。あとは餃子の上に香味野菜とタレをトッピングすれば、ヘルシー餃子の完成です。

 

カリっともっちりジューシーな美味しい餃子の焼き方


冷凍餃子の次は“手作り餃子”にスポットを当てていきましょう。以前放送された『林修の今でしょ! 講座』(テレビ朝日系)では、絶対に失敗しない“手作り餃子の焼き方”について紹介されました。

 

餃子を作る過程で一番つまずくのが“焼き方”。ネット上でも「餃子が全然パリパリにならない。焼き方の練習しないと無理だ」「どうしてもフライパンにこびりついて、ぐちゃぐちゃになっちゃう」「いつも焦げちゃうのはなんで? 焼き方が本当に難しい」と、手作り餃子に苦戦する人が続出している模様。

 

しかし今回ご紹介するテクニックを駆使すれば、カリっともっちりとしたジューシーな餃子が簡単に作れます。まずは、弱火で熱したフライパンに油をひいて、ギュッと押しつけるように餃子を並べていきましょう。このとき隙間ができないように、餃子をギュウギュウに引き詰めるのがポイントです。

 

餃子を並べたら中火で2~3分加熱。底が透明に透けるぐらいになったら、餃子が半分浸るくらいのお湯を鍋肌から入れていきます。フライパンに蓋をして6~7分蒸したら、今度は蓋をあけてお湯が蒸発しきるまで放置。餃子からチリチリという焼き音が聞こえたら、フライパンを軽くまわしてごま油を鍋肌に加えます。あとはフライパンを皿に返して盛りつければ、ジューシーな餃子のできあがり。餃子作りに苦戦している人は、ぜひ一度試してみてはいかが?

 

文/河井奈津

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