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「炊き忘れたらこれ」炊飯器を使わず最短15分!お米がふっくら炊ける驚きの便利術

家事

2018.09.25

2018.10.02

180925onigiri01日常生活のあらゆる場面で、「もっと便利になったらいいのに…」と思うことはざらにありますよね。挙げたらキリがないお悩みも、“超便利ワザ”を習得すれば一気に解決できてしまうかも…? そこで今回は、暮らしを1ランクUPさせる超便利術を一挙ご紹介!

 

スムーズに段ボールを縛る“4の字結び”とは?


面倒くさい作業としてよく挙がるのが、段ボールや新聞紙などをヒモでまとめる作業。ネット上でも「苦労して段ボールを縛っても、結局ヒモが緩むから嫌いなんだよね」「新聞とるのをやめようかと考えるほど、古新聞をヒモで縛るのが面倒くさい」といった声が多く上がっています。

 

8月20日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)では、段ボールをスムーズに縛れる“4の字結び”のやり方が紹介されました。4の字結びは段ボールをひっくり返す手間も省けて、さらに途中でヒモが緩くならないという画期的な結び方。

 

まずはじめにヒモを4の字になるように床に置き、段ボールをのせます。このとき段ボールの左上には4の字の輪っか部分がはみ出るので、その輪っかを段ボールの上に手繰り寄せて下側のヒモを通していきましょう。あとはヒモを段ボールの角で結べば、4の字結びの完成です。段ボールだけでなく、雑誌や新聞紙をまとめるのにも使えるのでぜひ一度お試しを。

 

さらに番組では、料理にまつわる便利ワザもご紹介。番組の街頭インタビューでよく上がっていたのが「おにぎりを同じ大きさで作るのが難しい」「おにぎりの握りが弱くて崩れてしまう」など、おにぎりにまつわるお悩みでした。

 

「おにぎり浅草宿六」3代目・三浦洋介さんによると、おにぎりは“むすんで開く”のがポイントとのこと。まず適量の水を手に取り、手のひらにすっぽり入るくらいのご飯をのせていきます。ご飯をのせたら一度手の上でご飯を広げて、空気を入れるイメージでおにぎりを握りましょう。

 

握ったおにぎりは一度お皿に置き、指先3本分の塩を手にとって手のひらに満遍なく馴染ませます。あとは先ほど握ったおにぎりを三角に握り直せば、プロ直伝の究極おにぎりのできあがり。ただしおにぎりを三角にする際は3回だけ握るのがコツ。形を整えるイメージで握ると上手に仕上がりますよ。

“湯せん対応の袋”ひとつでお米が炊き上がる!?


暮らしを便利にする驚きのワザは他にも。以前放送された『くりぃむしちゅーのハナタカ! 優越館』(テレビ朝日系)では、たった15分でお米を炊く方法が紹介されました。

 

使うのは湯せん対応の袋のみで、炊飯器は必要ありません。まず袋の中にお米と水を入れて、沸騰させた鍋を用意します。あとは鍋の中に袋ごとお米を投入するだけ。15分ほど加熱すれば、炊飯器で炊いたものと何ら変わりないお米が見事に炊き上がります。

 

秘密は“袋の密閉性”に。密閉性がない炊飯器で炊く場合、炊き上がるのにどうしても時間がかかります。いっぽう袋に入れて直接加熱したお米は、密閉性がある分短時間で蒸されるので炊飯器より早く炊き上がるのだそう。緊急でご飯が必要な場合やキャンプなど屋外でお米を炊くときには、ぜひ一度試してみてくださいね。

取材・文/牧野聡子

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