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干からびた食パンがミルクティーで美味しく復活!? これは週末試してみたい!

家事

2018.09.22

20180920syokupan01「食パン」といえば身近なパンの代名詞。こんがり焼いたトーストや具材たっぷりのサンドイッチなど、様々な食事が作れる汎用性の高さが魅力です。今回は、食パンの食べ方をワンランク上げる裏ワザについて探っていきましょう。

 

食パンとミルクティーを融合させるテクニック


今年8月放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、乾燥したパンの美味しい食べ方が紹介されました。

 

食パンはデリケートな食材で、保存方法を誤るとカビが生えたりパサパサに乾燥してしまいます。食パンを保存する場合は、多湿と直射日光を避けた場所を選ぶのがベター。ただし冷たい場所で保存するとふんわり感が失われてしまうので、冷蔵庫に入れるのはNGです。

 

どれだけ保存法に気を使っても、油断しているとすぐにパサパサの状態になってしまうのが食パンの宿命。干からびた姿を見るのが忍びないという人は、砂糖入り「ミルクティー」に食パンを浸してみましょう。片面30秒ずつ浸すのが目安時間です。ミルクティーを染みわたらせれば程よい甘みと水分が全体に行き渡り、しっとりとした食感をとり戻せますよ。後はバターを溶かしたフライパンの上でこんがり焼けば、特製“ミルクティーパン”のでき上がり。

 

食パンのゴージャスな復活法は多くの視聴者を驚かせ、ネット上には「ミルクティーと食パンって絶対相性良いやつじゃん。早速試してみたい!」「元からふんわりしたパンだとミルクティーの量を調整するのが難しそう…。パサパサのパンなら、気兼ねなくミルクティーの中に突っ込めるね(笑)」といった反響の声が多数上がっています。

 

食パンの香ばしさを強める方法


ミルクティーの次は、日本の伝統飲料「麦茶」を使ったテクニックをご紹介。以前放送された『得する人損する人』(日本テレビ系)では、乾燥したパンに麦茶を吹きかけて香ばしさを復活させる方法に注目していました。

 

手順はとても簡単で、まずはパサパサのパンに霧吹きで麦茶を吹きかけていきます。霧吹きは10センチほど離して、全体が湿るようにかけるのがポイント。しっかり麦茶をかけ終えたら、850Wのオーブントースターで3分焼いて完成です。ミルクティーを使った時のような甘さは感じられませんが、麦茶には“香ばしさ”という最大の武器が。パンの香ばしさは材料の麦から生まれるもので、同じ麦から作られた麦茶とミックスすれば風味が強調されます。

 

ミルクティーや麦茶と合わせても美味しく食べられる食パン。相性が良いドリンクはまだ他にもたくさん存在しそうですね。

 

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