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南極ママさん料理人が考案した“悪魔のおにぎり”に中毒者続出!

家事

2018.08.06

2018.09.21

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おにぎりといえば、古来より伝わる日本のソウルフード。手ごろなサイズ感と豊富なバリエーションが魅力で、時代と共にユニークな“新種おにぎり”が続々と誕生しています。近ごろSNS上では、「悪魔のおにぎり」という物々しい名前のおにぎりが注目を集めているよう。

 

“悪魔的”な美味しさとカロリーを秘めたおにぎり


今年7月に放送された『スッキリ』(日本テレビ系)では、「悪魔のおにぎり」について特集。青のりが散りばめられたタイプのおにぎりで、見た目からは悪魔的要素が全く感じられませんでした。

 

気になる材料は、ご飯と青のりの他に「天かす」と「天つゆ」を使用します。作り方はとても簡単で、まずはご飯の中に青のりと天かすを“好きなだけ”投入。続いて天つゆを入れたらしっかり混ぜて味をつけ、後は普段おにぎりを作る時と同じように握るだけ。すると、あっという間に「悪魔のおにぎり」のでき上がり。

 

ご飯に天かすを混ぜているため高カロリーなメニューですが、味の方は一度食べたらヤミツキになるほど絶品。簡単に作れてしまうのもポイントで、ネット上では「このおにぎりは危険だ! 簡単に作れるから量産しすぎてしまう」「たったひと口で、ダイエットする気持ちを完全に折られるとは…」など悲鳴の声が多数上がっていました。

 

レシピの開発者は、主婦で初となる「南極地域観測隊」の調理隊員になった渡貫淳子さん。南極大陸では余った食材を混ぜておにぎりを作っており、「悪魔のおにぎり」は天かすがたまたま余っていた日に誕生しています。隊員からも絶大な支持を得るほどの自信作ですが、「食べると後悔するんだよな…。でもこれ美味いから食べちゃうんだよな…」という葛藤の声も聞こえてきたそう。

 

恐ろしいほどの中毒性を秘めた「悪魔のおにぎり」。誘惑に打ち克つ自信のある人は是非作ってみては?

南極で好評だった“リメイク料理”


6月放送の『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)では、渡貫さんが南極で調理した個性的なメニューの数々を紹介。中でも、余ったおじやを使用する「おじやライスコロッケ」は視聴者に大きなインパクトを与えていました。

 

レシピはとてもシンプルで、まずはおじやの残りを冷やしてお米に水分をたっぷり吸わせます。続いて刻んだチーズとハムを入れて混ぜ合わせたら、手のひらに包んでボール状にこねればオーケー。小麦粉・卵・パン粉をつけ、170度の油でキツネ色になるまで揚げれば完成です。

 

ネット上では「コロッケがおじやと融合する日が来るとは…」「おじやの代わりに雑炊を使ってみても美味しそう」といった反響の声が上がっていました。「悪魔のおにぎり」同様“ハイカロリー飯”であることは間違いないので、食べすぎにはくれぐれも注意しましょう。

 

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