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バカリズムさんもバナナカット術に大興奮! 食材の下処理を時短する裏ワザ

家事

2018.08.01

2018.09.21

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何かと時間がかかり、少々面倒くさい気持ちになりがちな“食材の下処理”。実はテクニックひとつで、下ごしらえに費やす時間をグッと抑えることができます。そこで今回は、面倒な食材の下処理が早くなる驚きのワザをいくつかご紹介していきましょう。

 

大量のプチトマトをたった10秒でカットできる!?


718日の『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)では、「食材を切る・むく・取る」をテーマにした企画を放送。“食材の下処理”に悩む家庭を訪れて、お悩みを解決する“早ワザテクニック”をレクチャーしました。

 

まずは“大量のプチトマトを10秒で切る早ワザ”をご紹介。たくさんあるプチトマトを1つずつ切っていくのは、どうしても面倒くさいですよね。そんな時には、同じ大きさのお皿を2枚用意します。お皿にプチトマトをのせてもう1枚のお皿を被せたら、あとはお皿の隙間から包丁を入れてプチトマトを切るだけ。1つずつ切っていた手間が一気に省けますよ。

 

食材の早ワザテクニックは他にもまだまだあります。続いては“さんまの内臓”を素早く処理する方法。はじめに、頭の付け根部分と肛門の手前あたりに切り込みを入れていきます。切り込みは頭部分が2cmほど、肛門は1cmくらいの深さを意識するのがポイント。切り込みを入れたらシッポと頭を両手で持ち、左右に引っ張りましょう。すると内臓だけが綺麗に取り除けます。

 

さらに番組では、包丁を使わずに“バナナを半分にカットする方法”も紹介されました。その方法とは、バナナを素手で横に引っ張るだけ。バナナの繊維は向きが縦横両方にあるため、引っ張るだけで簡単にカットできます。簡単すぎるバナナのカット術にお笑い芸人のバカリズムさんは、「これすごい!」と大興奮。番組を見ていた視聴者からも、「バナナの早ワザやってみたけど、サクッと切れるのが超気持ちいい!」「バナナを真っ二つにするだけで笑いが止まらない」など絶賛する声が上がりました。

硬いかぼちゃがスパっと簡単に切れる!?


食材の中には、硬くて切るのが難しいものがたくさん。中でも“かぼちゃ”の硬さには、頭を悩ませている主婦も多いのではないでしょうか。そこでここからは、かぼちゃを簡単に切る“包丁の使い方”を学んでいきましょう。

 

以前放送された『ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?~』(テレビ東京系)では料理研究家の水島弘史さんが登場し、かぼちゃをスパスパ切る驚きの包丁テクニックを教えてくれました。

 

かぼちゃを切るときは、おしりの部分に包丁を入れるところから始まります。よくやりがちなのが、そのまま体重をのせて包丁を下に押し込もうとするやり方。しかし水島流の切り方は、包丁の先端を斜め45度に入れるだけ。すると包丁がかぼちゃにすんなりと入り、そのまま簡単にカットできます。

 

今まで硬いと言われてきたかぼちゃが、嘘のように切れてしまう“水島流包丁テクニック”。驚きの光景に番組出演者たちも衝撃を受けたようで、フリーアナウンサーの高橋真麻さんは「えー、なんで!?」と驚愕していました。今まで食材の下処理に苦戦してきた人は、ぜひ一度お試しあれ。

 

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