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帰宅後の30分でパパッと完成!手抜きに見えない簡単レシピ

家事

2018.08.12

帰宅が遅くなったとき、家族のためにごはんを作るのはとても面倒に感じます。しかし、出来あいのお惣菜を買って帰ると、いかにも手抜きだと家族に思われてしまいそうですよね。

こんなときはあまり時間をかけずに、さっと作れるメニューで済ませたいものです。そんな忙しい主婦におススメの、30分で作れる簡単レシピを紹介していきます。

■まるでプロの味!ふわふわハンバーグ

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時間がないときにハンバーグなんて!と考える人も多いかもしれませんが、ハンバーグは具材さえそろっていれば、それほど時間のかかるメニューではありません。

通常のハンバーグなら玉ねぎを切ったり具材を合わせてこねたりと、手間がかかるだけでなく洗い物も増えそうなのですが、この方法なら洗い物も出ない上に、いろいろバリエーションを楽しむこともできます。

その方法とは最近話題になっている「ごはんハンバーグ」です。ごはんとハンバーグって何?と疑問に思えるかもしれませんが、実はパン粉や卵などのつなぎをごはんに変えて作る簡単レシピです。材料は合いびき肉500グラムと小さな茶碗一杯分のごはん、それと調味料のみです。

材料(4~5人前)

合いびき肉  500グラム
ごはん    茶碗小一杯(お好みで量は加減してください)
塩      適量
コショウ   適量
卵      1個(お好みで)
玉ねぎ    中半分(お好みで)

作り方

1.まずポリ袋にごはんを入れ、上から手でよく揉みます。そこに合いびき肉を加え、塩コショウを加えます。食感を楽しみたいという人は、事前に玉ねぎなどの野菜をみじん切りにしておき加えます。
(とうもろこしやレンコン、ニンジンなど、いろいろな野菜を入れてもおいしいですが、肉とごはんだけでもおいしく仕上がります。)

2.材料をよく混ぜたら、フライパンに油を引いて熱し、楕円形にして焼きます。片面を5、6分程度焼き、ひっくり返したら完成です。お好みのソースをかけて召し上がりください。


よりやわらかく仕上げたいなら、ごはんの量を増やしてみてください。逆に肉々しさを出したいのであれば、ごはんを減らしてみると良いでしょう。

材料には合いびき肉と記載しましたが、鶏肉のミンチで作るとあっさりしたふわふわハンバーグに仕上がります。和風ハンバーグを作りたいときはぜひお試しください。

■10分で作れる本格トマトソース

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トマトソースを作るのはとても時間がかかりそうですが、実は意外に簡単にできるメニューの一つです。面倒なのは玉ねぎとニンニクのみじん切りだけ! それすら面倒だという人は入れなくても大丈夫です。

みじん切りをするのが面倒だという人は、チューブタイプのにんにくを加えるだけでもOKです。フレッシュトマトを加えるだけで本格的なトマトソースになりますので、フレッシュトマトは忘れないようにしてください。

材料(3~4人前)

にんにく   2片
玉ねぎ    1玉
トマト缶   1缶
トマト    1個
乾燥ローリエ 2枚
乾燥バジル  少々

作り方

1.フライパンにオリーブオイルを入れておきます。(このとき火はかけません)

2.にんにくと玉ねぎをみじん切りにします。

3.みじん切りにしたニンニクをフライパンに入れ、弱火でじっくり香りをつけます。

4.香りがついたら玉ねぎのみじん切りを加え、しっかり炒めます。

5.トマト缶と乾燥ローリエを加え、煮ていきます。

6.トマトをさいの目に切り、乾燥バジルと一緒にフライパンに加えます。2~3分煮れば完成です。

トマトソースを煮ている間にパスタを茹でれば、10分程度で仕上がる簡単レシピです。パスタだけでなく、焼いた鶏肉や魚のソースとしても活用できます。

暑い夏にはソースを冷ましてパスタにからめると、冷製トマトパスタとして召し上がれます。

■本格的な鶏の照り焼き

難しそうなレシピに思えますが、調味料さえ用意しておくだけでフライパン一つあれば作ることができます。難しいコツなんて一切なし! 誰でも作れる簡単レシピです。鶏さえ焼けば、あとは煮つめればすぐにできる鶏の照り焼きを紹介します。

材料(1~2人前)

鶏もも肉   1枚

〇調味料

醤油     大さじ2
酒      大さじ2
みりん    大さじ2
砂糖     大さじ1

作り方

1.鶏肉の筋をとり、余分な脂を切り落とします。皮目にフォークなどで穴をあけておきます。(鶏肉が反り返ったり、皮が縮むのを防止するためです。)調味料は全て合わせておきます。

2.鶏肉の皮目から先にフライパンの上に置きます。鶏肉を置いてから中弱火にかけます。(鶏肉から脂が出てくるので油をひく必要はありません。)3~4分ほど焼いて皮目がキツネ色になったらひっくり返して3~4分ほど焼きます。

3.調味料を加え、そのまま煮詰めていきます。スプーンなどでタレを上にかけながら、何度かひっくり返して煮詰めます。タレにとろみがでてきたら完成です。

鶏肉を焼くのに時間がかかりそうですが、蓋をして蒸し焼きにすると火が通りやすくなります。お酒を少しふりかけて蒸し焼きにすると、臭みもとれやわらかく焼きあがります。
ここでは鶏の照り焼きのレシピとして紹介しましたが、お肉をお魚に変えるとお魚の照り焼きが作れます。

簡単に作れるレシピを紹介しましたが、さすがにこの一品だけで食卓を飾るわけにはいきません。サラダやスープ、お味噌汁などを付け加えると、立派な夕食へと変身します。

お味噌汁やスープは出汁をとるのが面倒に思えますが、最近では優秀な粉末調味料がたくさん登場しています。化学調味料ではなく昆布やいりこ、カツオなど、純粋な素材で作られた粉末タイプのものが販売していますので、いろいろ組み合わせるとオリジナルの本格的な出汁を作ることができますのでチャレンジしてみてください。

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