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息子の頼み…とはいえ、冷凍食品ゼロのお弁当はあり得るのか!?

家事

2018.06.26

2018.09.21

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お弁当作りの強い味方「冷凍食品」。「手軽に済ませたい」「品数が足りない」など、困った時に大活躍してくれますよね。そんな冷凍食品を「入れないでほしい」と頼まれたら、あなたならどうしますか? 最近では、息子が冷凍食品を嫌う母親の投稿がネット上で注目を集めています。

 

冷凍食品がゼロのお弁当はありえるのか?


今年5月、とある匿名掲示板に寄せられた「冷凍食品無しのお弁当は存在するのか」という投稿が話題になりました。投稿者は、毎朝お弁当作りに奮闘するお母さん。今までお弁当は手作り品4割、出来合い3割、冷凍食品3割の割合で作っていましたが、突然息子から「冷凍食品は苦手だから止めてほしい」と言われてしまったそう。

 

その日から手作り品の割合を増やした投稿者ですが、日々のお弁当作りに苦労している様子。「そもそも冷凍食品がゼロのお弁当なんて、ありえるのか」と疑問を投げかけたところ、ネット上では様々な意見が寄せられました。

 

意外にもお弁当に冷凍食品を使わない人は多いようで、「果物やミニトマトを入れたらどう?」「うちはメイン1品とゆで卵、野菜1品を弁当箱にぎっちり入れてるよ」「私ならミニトマト・ブロッコリー・ゆで卵攻撃かな。いくらでも場所を埋められる」など投稿者へアドバイスする声が続出。

 

一方では、「自分で作らせれば?」との声も。「用意してもらっておきながら文句言うのはわがまま」「好みを主張する人は他人に頼むべきでない」「お弁当作りの苦労を知れば、おのずと文句も言わなくなるのでは?」などの厳しい意見が多く上がりました。毎日のお弁当作りに苦労しているお母さんに、文句を言うのはご法度なのかも?

「パパのお弁当はせかいいち」娘のお弁当ツイートが泣ける


中には、お弁当にまつわるこんなエピソードも。Twitterに投稿された、お父さんが作るお弁当のツイートが多くの人を感動させています。投稿した女子高生の父親は、3年間娘のためにお弁当を作り続けていました。そして高校最後のお弁当に入っていたのは、お父さんからの1枚の手紙。手紙には「3年間パパのお弁当を食べてくれてありがとう」の文字から始まり、「たとえまずくてもマズイって言わなかったね」「本当にゴメンね」「最後は精一杯頑張って作ってみました」と綴られていました。

 

そんな父親の行動に対して、女子高生は「必死に最後のお弁当作ってるパパの姿を思ったら涙が出た」「まさかお弁当でこんなに泣かされるとは思わなかった」などの気持ちをTwitter上で告白。最後には「3年間、お弁当おつかれさまでした」「パパのお弁当はせかいいち」と文章を締めています。

 

ネット上では「心があったかくなるイイ話」「私も明日からお弁当作り頑張ろうと思った」「こういうの見ると、自分も母親にお礼言えばよかったなって思う…」など親子の言動に絶賛する声が続出。大変なお弁当作りも最後にこんな風に感謝されたら、作ってよかったと思えますよね。

 

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