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ワーママのための離乳食冷凍&取り分けテク

家事

2018.06.01

2018.10.05

この4月から、0歳児クラスに赤ちゃんを預けてお仕事に復帰されたママも多いのではないでしょうか?

それまでの育休中の生活から一変、仕事復帰となれば尚更やることは増えるのに、赤ちゃんのお世話も上の子のケアもノンストップ!全てを効率よくこなさないと回すことができませんね。

離乳食もそのひとつ。

私も、第一子のときは赤ちゃん専用の別メニューを全て手作りし、夜な夜なストック離乳食をこしらえ冷凍していたものですが、今は全くしていません。

その理由は、大人の料理から取り分けているから!

第一子の時から、離乳食は取り分けで用意した方が簡単!ということは知っていたのですが、私にとっては逆に難しかったんです。

赤ちゃんに取り分けできるようなちゃんとした料理を自分自身が食べていなかったこと、自分はスーパーの野菜でも、赤ちゃんには無農薬野菜やサーバーのお水で作ったものを食べさせたい!と、変なこだわりがあったことが、その原因でした。

でも今は、上の子たちの食事もあるのでジャンキーなメニューはしなくなったこともあり、取り分けがしやすいです。

邪道でズボラな!私の取り分け離乳食ワザをご紹介しますね。

 

おすすめ!取り分け離乳食

 

一番簡単な取り分けは、具沢山のお味噌汁!

お味噌汁は日本人のココロ!

アレルギーの中でも、味噌や醤油といった大豆由来の発酵食品は、日本人の赤ちゃんには比較的発症しづらいそうです。(小麦など外国由来のものと比べて)

 

具沢山のお味噌汁を定期的に作って、赤ちゃんが食べられる食材をその都度取り出せば、赤ちゃんも常に冷凍ストックから解凍したものではないお野菜を食べることができます。

お豆腐、じゃがいも、大根などはフォークの背で簡単につぶせるので、専用のすり鉢や漉す道具なども不要です。

(母乳の赤ちゃんは噛む力が育っているので、乳首の硬さのものなら、最初からカミカミできるんだとか!これを信じて、第三子の今は、漉してドロドロにした、いわゆる『ゴックン期』をすっ飛ばして、いきなり『モグモグ期』から始めました。確かに!問題なく食してくれています。)

ちなみに我が家では毎食お味噌汁を食べますが、毎回は作っていません!(驚!?)

夜に多めに作って鍋ごと冷蔵庫に入れ、翌日の朝にも同じものを食べます。

 

もちろん出来立てが良いのは承知の上ですが、一晩眠るので、同じものが続いても不思議と残り物感はないし(笑)、外食やお惣菜が増えるよりはずっといいと割り切っています。

朝には、小口切りして冷凍ストックしてあるネギや、豆腐や乾燥わかめをプラスすれば、作り立て感も演出できますよ。

赤ちゃん用の味付けはお水を足して薄める!

取り分け離乳食の正しい作り方としては、食材を煮込んで柔らかくなったら、味付けをする際に赤ちゃん用の具を取り分けて、個別に薄めの味付けをする、というのが王道です。

でも私は、それすら面倒でやってません!(笑)

大人用に味付けした料理をそのまま取り出し、水で薄めちゃってます!!

肉じゃがや野菜あんかけなどから具だけを取り、表面の濃い目の味付けは軽く流水で流し(!)、お水を足して潰すと、ちょうどよい薄味になります。

邪道すぎますが、レトルトを多用するよりはマシと割り切っています。

冷凍ストックに製氷器や小分け容器は使わない!

上記のような簡単作業でも、忙しい朝や、大人はパンで済ませたい時など、その都度赤ちゃん用の取り分けが難しいメニューのときもあります。

そのような時のために、上記の手順で多めに潰したものを冷凍ストックしておいたりもしますが、おかゆや素材を個別に冷凍しておくと便利です。

 

赤ちゃん用の製氷器や小分け容器なども売ってますが(私も上の子の時は使ってました)、使い終わった後に洗うのが手間なので、ジップロックが便利!

冷ました食材を直接入れて、菜箸で分け目をつけて、そのまま冷凍します。固まったらパキパキ折って必要なぶんだけ使い、最後は袋を捨てるだけ。

 

製氷器や小分け容器だと一回分の量が決まってしまいますが、これなら赤ちゃんの食べる量や月齢に合わせて調節できるので、『この量を食べさせなきゃ!』というプレッシャーも感じずに済みます。

 

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普通に炊いたご飯をお鍋に移し、お水を足して煮込んで柔らかくしたものをブレンダーでつぶしたおかゆ(おかゆは量が多いので、完全に固まると割れないことも!菜箸でしっかり分け目をつけておくのがコツ

※月齢が進んだらこの作業も不要で、普通に炊いたご飯にお水を足して、レンチンでふやかせば超ラク♪

 

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塩抜きしたしらす

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茹でてねばりを取った納豆

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工程がズボラなぶん、盛り付けや器には少し気を遣って、赤ちゃんにも食べる楽しさを感じさせてあげると(罪悪感の)バランスがとれますよ♪

 

以上、我が家で実践している超ズボラだけど現実的な離乳食メニューでした。

離乳食というと、赤ちゃん用の雑誌に掲載されているような、手の込んだ見栄えのいいものを作らないといけないプレッシャーに押しつぶされてしまう方もいるかもしれません。

私も第一子のときはそうでしたが、別で調理したり専用道具を洗ったりする手間を省くだけで、ほんのいっときの離乳食時代を楽チンに過ごすことができますよ。

 

0歳児クラスなら、保育園で一食は食べてきてくれるから大丈夫。

気負いせず、手を抜けるところは抜いて、赤ちゃんとの生活を楽しんじゃいましょう♪

CHANTOママライター/ささきけいこ

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