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ホットプレートの驚きの活用法「高級料亭のメニューまで作れるの!?」

家事

2019.10.06

2019.11.29

焼きそばやお好み焼きを作る時に活躍する「ホットプレート」。しかし、調理器具として使用する機会は限られることも。8月7日放送の『ソレダメ!~ あなたの常識は非常識!?』(テレビ東京系)では、「簡単ホットプレートレシピ」が紹介されました。

 

ホットプレートを使えばワンランク上の「あんかけ焼きそば」が完成!?


ホットプレートを使ったお手軽料理を教えてくれたのは、料理研究家のあまこようこさん。はじめに登場したのが、いつまでも“アツアツ”で食べられる「あんかけ焼きそばプレート」です。プレートを活用することで、「食事中にあんが冷める」「麺がふやける」などの問題を解消できるそう。

 

まず豚肉を炒めていきますが、ホットプレートはフッ素加工されているので油を入れる必要はありません。肉に火が通ったら、野菜などの具材を投入。全体に広げながら炒めると、火が入りやすくなって時短につながります。

 

料理を冷まさないために活躍するアイテムが「アルミホイル」。アルミホイルを2枚重ね、4辺を折り曲げてから箱型にしてください。炒めた具材と調味料を中に入れて、箱ごとプレート上で加熱すればOK。同時に空いたスペースで麺を炒めれば、具材を冷まさずに料理を仕上げられます。プレートには保温機能も備わっているので、温かい状態を保つことが可能に。

 

“ホットプレートレシピ”には、視聴者から好評の声が相次ぎました。「ホットプレートって焼肉やお好み焼きを作るイメージが強かったけど、普通の調理にも利用できるなんて…」「今すぐにでもあんかけ焼きそばレシピを試したくてうずうずしてる」との声も上がっています。

 

ホットプレートと豆乳だけで“巨大生湯葉”を作れる!


高級料亭でも使用される「湯葉」は、家庭料理のイメージがあまりないですよね。あまこさんによれば、ホットプレートを使えば簡単に“巨大生湯葉”を作れるとのこと。作り方はとても簡単で、温めたホットプレートに「無調整豆乳」を加えるだけです。

 

まず、140度に設定したプレート上に豆乳をイン。膜が張るまで5分間待ち、箸で持ち上げればビッグサイズの湯葉が完成します。30秒に1枚のペースで湯葉ができるので、同じ作業を繰り返しましょう。お好みでポン酢と絡めるのが定番の食べ方です。

 

湯葉の味を変えたい場合は、豆乳にインスタントスープの素を混ぜるのがおすすめ。例えばコーンポタージュの素をプラスすれば、あっという間に“ポタージュ湯葉”ができあがります。他にも「トマトスープ湯葉」など、“具材が大き過ぎないスープ”なら様々なアレンジが可能ですよ。

 

湯葉をサラダと巻物にアレンジできる「簡単レシピ」


湯葉は醤油やポン酢などにつけて、シンプルにいただくのが定番。他にも、美味しく食べられる方法が色々あるようです。一般的には、「お吸い物」「湯葉刺し」「鍋物」「煮合わせ」などの和食がほとんど。しかし少し工夫すれば、サラダや巻物レシピにアレンジできます。

 

湯葉を販売している有限会社上田湯葉店の公式サイトでは、湯葉料理のレシピを公開。中でも和風ではなく洋風にアレンジしている1品が、「白身魚とクリームチーズのゆば巻きサラダ仕立て」です。まず湯葉を敷いた上にレタスと鯛の刺身を並べ、最後にクリームチーズをセットしてから巻きます。適当な大きさにカッティングし、細長く切ってニンジンと大根をトッピング。見栄えをよくするため、ざくろをまぶせば完成です。

 

さらに、鶏肉とミックスさせた料理「蒸し鶏とゆばのサラダ」もご紹介しましょう。メインとなる鶏肉は酒を振ってから蒸します。器にサニーレタスと紫玉ねぎを敷き、湯葉と蒸した鶏肉を交互に重ねてください。最後に、薬味ねぎと白髪ねぎを乗せてできあがり。

 

料理のマンネリ化を打破するためにも、“ホットプレートレシピ”を取り入れてみてはいかが?

 

文/牧野聡子

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