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家族の弁当作りに苦戦するお父さん「妻の鞄に生姜焼きのタレが…」

家事

2019.10.24

夫婦の家事分担が当たり前な共働き時代とはいえ、それぞれ得意不得意はありますよね。男性にとってはお弁当作りのハードルが高いようで、ネット上では悪戦苦闘するお父さんたちの悲鳴が相次いでいました。

 

茶色だけのお弁当ができた…


毎日お弁当を作っている男性は、「料理が苦手で冷凍食品ばかりになる」とお悩み中。

「手作りの献立を考えても思いつきません。彩りや栄養価を考えると、冷凍食品より手作りのほうがいいですよね…。お弁当作りが上手くなるにはどうすればいいですか?」と質問を投げかけています。

 

お悩みの声を受けて、ネット上では共感する男性が続出しました。

 

「自分の好みで作ってしまうから、から揚げやウインナーばかり入れた茶色一色のお弁当になってしまう」

「保存が効くおかずを入れたつもりが、妻が職場で食べる頃にはダメになってたり…」

「毎日中身を考えるのがこんなに大変だとは思わなかった!」といった声が。

 

一方でお弁当作りのアドバイスも寄せられており、

 

「Instagramにあげられてるお弁当を参考にしてみて」

「お弁当を手早く作るコツは、前日に残ったおかずを入れること。この方法が1番楽だし、冷凍食品を使わずに済む」

「たまにはおかずをご飯に乗せただけの“のっけ弁当”でもいいんじゃないかな?」

「最後にご飯の上からそぼろや鮭フレークをかけるだけでも、見た目が結構華やかになるよ」

 

などの声が寄せられました。

 

娘からもらった感謝の手紙に涙…


ネット上にはお弁当作りが苦手なお父さんから、失敗談も多くあげられています。

 

「お弁当をいっぱいいっぱいに詰めすぎて、妻の鞄に生姜焼きのタレが染み出した。生姜焼きの匂いがなかなか取れなくて、妻は今でも鞄に消臭スプレーをかけてから出社してる」

「風変わりなお弁当にチャレンジしようと思って、パスタを入れたら妻からクレームが。職場で食べる頃には麺がカチカチになってたそうです…」

「果物とご飯を一緒に入れてしまって、ご飯が果汁でグショグショに。『でも美味しかったよ』という妻のフォローで、逆に心が痛みました」

 

などのエピソードが。

 

しかし長年続けていると弁当作りも上達するようで、

 

「娘にキャラ弁を作ったら喜んでもらえた」

「上達するまでやってたのは、寝る前に次の日のお弁当を考える習慣。軽くイメージトレーニングしておくと、作る・詰めるの作業がテキパキできますよ」

「最初の方は失敗ばかりだったけど、続けていればコツを掴める。子どもから『毎日お弁当ありがとう』という手紙を貰って、思わずウルッときた」

 

などの声もあがっていました。

 

おかずがゴージャスな都道府県の1位は!?


お弁当に関してはこんな面白いデータもあります。

 

株式会社ニチレイフーズが以前公開した「47都道府県のお弁当事情に関する調査」によると、もっともよくお弁当を作る都道府県は「新潟県」なのだそう。

 

新潟県の“平日はほぼ毎日お弁当を作ると答えた人の割合”は32.7%で、およそ3人に1人が毎日のようにお弁当を作っていることがわかります。

 

同調査では“もっともおかずの多い県”についてもリサーチ。

 

1位の「島根県」は、平均おかず数がなんと5.8品でした。次いで2位は平均5.7品で「山形県」、3位には平均5.5品の「富山県」がランクインしています。逆におかずがシンプルな都道府県のランキングでは1位に「群馬県(平均3.8品)」、2位は平均3.9品の「千葉県」「沖縄県」という結果に。

 

お弁当へ入れるおかずの数は地域によっても変わるよう。もし自分のお弁当に自信がなければ、周囲の意見を取り入れてみるといいかも?

 

文/古山翔

参照/株式会社ニチレイフーズ「47都道府県のお弁当事情に関する調査」

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