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魚焼きグリルの画期的な使い方「あの料理がこんなに簡単に!?」

家事

2019.10.18

魚焼きグリルって使う料理が限られるイメージがありますよね。今年10月の『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)では、魚焼きグリルのイメージを覆す裏ワザが続々登場。実は“超万能調理器具”ともいえる魚焼きグリルの使い方が紹介されました。

 

魚焼きグリルを活用した「チャーシュー」レシピ


番組では魚焼きグリルが使われない原因を、「魚焼きグリル」というネーミング自体にあると推測。

 

いかにも「魚焼き専門」っぽい名前ですが、実は魚以外にも「焼く 蒸す 揚げる」の全てができます。そこで今回は魚焼きグリルを活用した、アッと驚くレシピを見ていきましょう。

 

まずはお店レベルなのに簡単すぎる「チャーシュー」の作り方から。

 

通常のチャーシューは「肉を縛る」「漬け込む」「焼く」「煮込む」といった工程が必要ですが、魚焼きグリルを使えば煮込まずにチャーシューを作れるそうです。

 

作り方はまず、豚肩ロース肉200gにフォークで穴を開けるところからスタート。煮込まずに作るため細かい穴をたくさん開けて、味が染み込みやすく短時間で火が通るようにします。味つけに使うのは、なんと焼き肉のタレのみ。

 

チャックつき保存袋などに焼き肉のタレ大さじ3を入れ、穴を開けた豚肩ロースを漬け込むこと4時間。

次はタレが染みた肉を、魚焼きグリルに入れます。その際に肉の上からアルミホイルをかぶせることで、焦げるのを防止。またグリルに張った水で肉を蒸し焼きにする効果も期待できます。グリルで20分焼いたら肉をひっくり返し、もう15分強火で焼いてください。焼き上がったらチャーシュー自体をアルミホイルで包み、10分間休ませればできあがり!

 

クレームブリュレがバーナー無しで作れる!


魚焼きグリルではおかずだけでなく、デザートを作ることも可能です。

同番組では簡単に作れる「クレームブリュレ」のレシピを紹介していました。クレームブリュレを作るには本来様々な材料が必要ですが、今回使うのはなんと卵とバニラアイスだけ。

 

まずはバニラアイス200mlを電子レンジで溶かします。溶けきったバニラアイスに卵1個を加え、よく混ぜてください。続いて耐熱容器に注ぎ入れ、アルミホイルをかぶせれば加熱の準備は完了。魚焼きグリルに入れたら中火で15分焼きましょう。

 

15分経過した後は、フランス語で「焦げた」を指す“ブリュレ”の工程へ。表面を覆うように砂糖を振りかけ、魚焼きグリルで3分間加熱すれば完成です。

 

魚焼きグリルの意外な使い方に、視聴者からは驚きの声が続出。

ネット上には「今まで焼き魚やホイル焼きしか作ってなかった!」「まさかチャーシューが魚焼きグリルで作れるなんて…。手間をかけて作るものだと思ってたから、かなりビックリ」「魚焼きグリルを使えばクレームブリュレも作れるんだね。1度も作ったことがないけど、このレシピでならできるかも」といった反響が寄せられました。

 

魚焼きグリルの使い道は「焼き魚」が多数…


実際のところ、魚焼きグリルを使っている人はどのくらいいるのでしょうか? 給湯機器などを販売する株式会社ノーリツは、今年9月に「家事や料理に活用するキッチンアイテムに対する調査」を実施。“過去1年間で、魚焼きグリルを使いましたか?”と質問したところ、“使った”人は76.4%という結果に。

 

続いて“過去1年間に魚焼きグリルで作ったメニュー”についてアンケートを行うと、1番多かったのはやはり「焼き魚(89.4%)」。2位は「鮭などのホイル焼き(29.6%)」、3位には「スペアリブなどの肉(23.8%)」がランクインしています。そのほか「パンを焼く」「野菜グリル」「クッキーなどのスイーツ」といったメニューがあげられました。

 

魚焼きグリルの使い道は様々ですが、圧倒的に多いのはやはり焼き魚。ぜひ魚焼きグリルの活用方法を身につけて、料理の幅を広げてみてくださいね。

 

文/牧野聡子

参照/株式会社ノーリツ「家事や料理に活用するキッチンアイテムに対する調査」https://www.noritz.co.jp/company/news/assets/20190930_2p1a.pdf

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