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ご当地の野菜系ソウルフードBEST10!1位は高知県の…!?

家事

2019.09.22

8月放送の『カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)では、“ご当地野菜グルメベスト10”を紹介。ご当地ならではの料理が登場し、ネット上で「すぐに試してみたい!」と話題になっています。

 

ご当地の野菜を使った“激ウマ料理ベスト10”


第10位に選ばれたのは宮崎県の「冷や汁」。味噌ベースの汁に、きゅうりや大葉などの野菜をふんだんに入れた1品です。宮崎県民は冷や汁をキンキンに冷やして、アツアツのご飯にぶっかけて食べるよう。第9位には、山形県民が“ご飯のお供”として親しんでいる「だし」がランキング入りしました。「だし」とは、刻んだ“きゅうり・なす・みょうが・大葉”などをだししょうゆであえたもの。毎日食べている県民からは「だしがあれば他のものは何もいらない」との声まで上がっています。

 

8位は、そうめんの上になすの煮びたしを乗せた石川県の「なすそうめん」。7位には栃木県の「肉無しシューマイ」が登場しています。「肉無しシューマイ」は片栗粉と玉ねぎだけで作る超お手軽レシピなので、すぐにでもトライできそうですね。

 

続いて、揚げたジャガイモに甘い味噌ダレをかけた埼玉県の人気メニュー「みそポテト」が第6位に。まずみそだれを作るため、鍋に“合わせみそ・砂糖・みりん”を入れて加熱します。ほどよい“とろみ”が出たらみそだれの完成。次にじゃがいもを10分ゆで、皮をむいてから揚げ衣に馴染ませてください。後は油でカラッと揚げて、みそだれと合わせればできあがり。

 

第5位には鹿児島県の「がね」というご当地グルメが選ばれました。がねは、短冊切りにしたサツマイモにころもをつけた“天ぷら”のこと。おかずにもおつまみにもぴったりな1品です。

 

ご当地グルメの第1位は「田舎寿司」!


第4位に入ったのは岐阜県の「漬物ステーキ」。“白菜の漬物を炒める”という珍しいメニューは、岐阜県民にとって日々の食事に欠かせないソウルフードです。県民からは「ビールと“漬ステ”はセット」「ご飯がすすむ」などの声が。

 

第3位には愛知県の「レンコンの蒲焼」が選ばれました。揚げたレンコンに“うなぎのタレ”をかけたシンプルな料理で、味の雰囲気はうなぎと変わらないそう。うなぎの皮と見立てて、すりおろしたレンコンに海苔を巻くのがポイントです。

 

次いで2位は、2度目の登場になる岐阜県から「鶏ちゃん」がランクインしました。たっぷりのキャベツと鶏の焼き肉をみそだれで味つけした、おかずに最適な逸品。あまりがちなキャベツを一気に消費できますよ。

 

そして第1位に輝いたのは高知県の「田舎寿司」。寿司というネーミングながら、魚介ではなく野菜を使用するところが特徴です。また「田舎寿司」の調理に欠かせないのが「ゆの酢」。

「ゆの酢」とは高知県の特産であるゆずの果汁のこと。保存がきくよう塩を少量混ぜたものもあるようです。

このゆの酢を入れた酢飯と、甘めに味つけした具材が絶妙にマッチします。ちなみに高知県民は、“しいたけ・みょうが・リュウキュウ(ハス芋)”などの野菜を寿司だねとしてよく利用する模様。

 

“野菜不足”と感じている人は約4割…


野菜をふんだんに使った料理は、豊富な栄養を摂取できるのが嬉しいですよね。しかし中には、忙しさのせいで“野菜不足”に悩んでいる人も多い様子。以前株式会社リクルートライフスタイルが実施したアンケート調査では、“野菜不足を実感している人”の割合が明らかになっています。

 

まず「野菜は好きですか?」と質問したところ、「好き」「まあ好き」の合計が全体で85.4%に。「どちらかというと嫌い」「嫌い」は3.7%で、好き派よりもかなり少ない割合です。次に“野菜の摂取状況”を聞くと、「野菜中心ではないが、だいたい摂れている(50.8%)」がトップになりました。「野菜しか食べない(0.2%)」と「毎食野菜中心(9.9%)」を合わせれば、約6割の人は十分な野菜を摂取できていることに。一方、「十分ではないと思う」と答えた“野菜不足派”は37.9%でした。

 

不足しがちな野菜をよりおいしく食べるためにも、今回紹介した“ご当地野菜グルメ”にトライしてみては?

 

文/牧野聡子

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