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冷たい夕食のバリエ「冷やし中華以外に、その手があったか!」

家事

2019.08.31

秋が近づいてきたとはいえ、汗ばむことの多い今の時期。ネット上では、「冷たい夕食」のバリエーションをめぐって様々なアイデアがあげられました。残暑を乗り切るのにピッタリなディナーを見ていきましょう。

 

意外と多い冷たい料理のバリエーション!


「冷たい夕食ってどんなものがありますか?」と質問を投じたのは、食欲のない祖母から「冷たいものが食べたい」とリクエストされた主婦。そうめんや冷奴はすぐに思いついたとのことですが、「栄養がなさそう…」と悩んでしまいました。

 

おすすめに上がったメニューには、「冷やし中華が1番かも。具材に野菜をたくさん使ってサラダ感覚で食べてみたら?」「ぜひ冷製パスタを試してみてください! トマトを使って仕上げればさっぱりいただけます」「冷しゃぶならお肉を茹でるだけだし、お肉も野菜も一緒に食べれるよ」など様々な料理が名を連ねています。

 

栄養不足を心配されたそうめんや冷奴にも、「アレンジ次第でバランスのとれた食事に仕上がる」といった声が。例えば「そうめんに『納豆、めんつゆ、ごま油』を和えて食べると美味しい!」「冷奴の上にオクラとキュウリを乗せて食べるといいですよ」といった“ちょい足しレシピ”があげられていました。

 

冷やして食べると美味しい意外な料理!


中にはいつものレシピを冷やして、“冷製ディナー”に変身させるというアイデアレシピも登場。「アジの南蛮づけなら冷やすと味が染みて、美味しさがワンランクアップします」「ナスの煮びたしがおすすめかな。普通に煮びたしを作ったら冷蔵庫で冷やすだけだし簡単だよ」「冷たいお茶づけならさっぱり食べられます」と涼し気なレシピが相次いでいます。

 

さらには、「我が家では冷やしたご飯が夏の定番ですね」「お味噌汁を冷蔵庫で冷やして飲むのが好き」「『うどんカレー』は冷やしても結構美味しいよ!」という上級者まで現れるほど。あまり馴染みのない冷やしメニューですが、「私も冷ましたご飯にアツアツのカレーをかけて食べてる」「キュウリの入った冷たいみそ汁が最高です」など共感の声も多く上がっていました。

 

残暑を乗り切るメニューは“冷たいもの”以外にも、「夏野菜を使った麻婆豆腐で季節の味を満喫してます。暑い中で汗をかきながらいただくのがいいんだよね」「辛口トマト鍋は毎年作ってる。残りは冷蔵庫で冷やしてから食べるのが通例です」と辛さを楽しむメニューが多数。様々な工夫で暑さ対策を講じているようですね。

 

“あえて”熱いものを食べる理由とは?


冷たいものだけではなく、意識的に熱いものを食べる人も一定数いる様子。暑い時期にホットなものを食べるのには、どのような理由があるのでしょうか? 「ホットペッパーグルメ外食総研」が実施した、「夏にあえて熱いものを食べることについて」のアンケートを見てみましょう。

 

熱いものを食べる理由で最も多かったのは、「胃腸や健康に良さそう、食欲増進のため」の32.9%。次いで「スタミナをつけたいから(30.7%)」と「夏バテ防止のため(30.3%)」が2位と3位にランクインしていました。体調管理の一環として熱いメニューをチョイスする人が多い模様。20~40代の女性では「家やオフィスで冷房が効きすぎて寒い、冷え症改善のため」という回答も多く見られました。

 

食べものの温度以外では、「水分(53.9%)」や「塩分(36.8%)」「すっぱいもの(29.3%)」などに気を遣っているという結果も発覚。特に30代女性については、「ビタミン類」や「ミネラル類」を意識して摂取しているとの答えが目立っています。

 

残暑が続く今の時期。体調に合わせた正しいメニュー選びができるといいですね。

 

文/内田裕子

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