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調理時間が1/4に!?あるものを使った麺弁当が超時短!

家事

2019.08.21

まだまだ暑さが続くこの時期は、お弁当を作るのも一苦労ですよね。実は最近、時短にもつながる「麺弁当」が話題になっています。涼しげな雰囲気も感じられる新感覚弁当を、早速チェックしてみましょう。

 

 簡単で美味しい“麺弁当”で時短!


先月放送された『めざましテレビ』(フジテレビ系)では、「時短麺弁当」の実力を検証。そもそも「麺弁当」とは、保冷剤で冷やした容器に麺類を入れたお弁当です。まず番組では、実際に麺弁当を利用している母親にインタビュー。「作るのも時間が短くて済む」「おにぎり作るより簡単!」と評判を集めています。

 

さらに神奈川県の学童保育を取材してみると、そうめんや冷製パスタ、冷やし中華など様々な麺弁当が登場。かなり多くの親子が麺弁当にトライしているようで、子どもからも「おいしかった!」との声が上がっていました。

 

ちなみにInstagramで「#麺弁当」を検索したところ、1万件以上の投稿がずらりとヒット。調理が楽そうなシンプル弁当から“インスタ映え”抜群のお弁当まで、多くの写真がアップされています。ここまで人気を集める理由は、一体どこにあるのでしょうか。

 

平均時間の半分以下で調理完了!?


最近の麺弁当ブームに一役買っているのが、茹でなくても食べられる「流水麺」。流水でほぐすだけの簡単調理で、お母さんから強い支持を集めていました。しかし近年の流水麺はもう1段階進化しています。番組で紹介されたのは、「“つゆ”でほぐすだけの流水麺」。流水でほぐす必要がないため、ほぼそのまま食べることが可能です。

 

取材を受けたスーパーの店長も、「手間が省けて時短になることから売れています」と太鼓判。果たしてどのくらい時短効果があるのか、番組では実際に検証を行いました。

 

都内の主婦100人に行ったアンケートでは、普通のお弁当を作る時間は平均28分。これをどこまで縮められるか、普段から麺弁当を良く作る女性にいつも通りの調理をしてもらいます。

 

調理工程は、まず「鍋でそうめんを茹でる」ところからスタート。茹でている間に具材のトマトやキュウリを準備します。麺を冷やして盛りつけたら、あっという間に完成してしまいました。所要時間は平均の半分以下となる「12分18秒」。今回は乾麺での調理でしたが、流水麺を使えば時間はさらに半分ほどになるそうです。

 

お母さんにとってはかなり便利な麺弁当ですが、「ツユがこぼれそう…」という不安の声も少なくありません。しかし、最近では“麺弁当専用”のお弁当箱も続々と登場。蓋は密閉式で液体の漏れもなく、保冷力も抜群です。麺弁当にトライする際に、ぜひチェックしてみては?

 

「手軽・時短・節約」を兼ね備えた弁当がベスト!


麺弁当の存在を知った人たちからは、「こんなに時短になるなら試してみたい!」「お弁当作りって大変だったから、これはやってみる価値ありですね」と評判に。中には「節約にもなりそうな気がする」「食費もかからなそうだから良いね」との声も上がっていました。世のお母さんたちは、時短以外にも様々な要素を求めているようです。

 

今年4月にニチレイフーズが行った調査では、「お弁当を作り続けるために必要なこと」をアンケート。1位が「自分にできる範囲で行うこと」の78.3%、2位は「出来るだけ時間がかからないように作ること」で43.7%でした。次いで3位には、「節約してお弁当を作ること」の27.6%がランクインしています。手軽に作れる麺弁当なら、すべての要素をクリアできるかもしれませんね。

 

子どものお弁当はもちろん、旦那さんや自分用にも活躍してくれそうな“麺弁当”。アレンジの幅も広いので、自分なりの1品を見つけてみてください。

 

文/内田裕子

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