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レトルト食品は振るだけで美味さ倍増!? レトルトの女王が伝授する簡単丼レシピ!

家事

2019.08.07


子どもが夏休みに入ると、昼ご飯を作るのが面倒になりますよね。特に夏場は気温も高くなり、料理を作るのにも一苦労。そこで今回は、これからの時期にピッタリな「ラクラク昼ごはん」を紹介していきましょう。

 

レトルト食品は振るだけで美味しくなる!?


実際に夏休み中のお昼ご飯作りに悩む人は多く、「子どもは学校が休みで喜んでるけど、親はご飯の準備に追われる…。朝昼晩を考えるとレパートリーもなくなってきます」「できるだけ簡単なものでお昼ご飯を済ませたいよね…」「火を使う料理はできればやりたくないかな…」とストレスを感じている人も少なくありません。

 

7月23日に放送された『あさイチ』(NHK)では、「ラクラク昼ごはん」を特集。“レトルトの女王”こと管理栄養士の今泉マユ子さんが登場し、お昼ご飯を手軽に作れる裏技をレクチャーしていました。

 

まず紹介されたのは、「お手軽! ミートソース丼」。作り方はとても簡単で、お皿にご飯を乗せたらレタスとトマトをトッピングします。最後にレトルトのミートソースをかければ完成しますが、ここで今泉さんから大切なポイントが。レトルトの袋は“水分”と“油分”が分離しているため、約50回ほど振って混ぜると美味しさがアップするそうです。

 

包丁が必要ない冷やし中華の作り方!


さらに番組では、火を使わない“冷やし中華”の作り方も特集。夏の定番料理ですが、“具材のせん切り”や“錦糸卵”など意外と面倒な工程がたくさんあります。そこで料理研究家のほりえさわこさんが、包丁も使わずにパパっと作れる冷やし中華を伝授していました。

 

きゅうりはスライサーでせん切りにし、ハムの代わりは“かにかま”で代用。手でほぐせるため、包丁がなくても調理可能です。ちなみに、ハムの代わりはサラダチキンでも代用OK。使用する場合は、袋の上からしっかりもみ込んでほぐしてください。

 

冷やし中華で最も高いハードルといえば“錦糸卵”。失敗することが多い工程なので、面倒に感じる人も多いのでは? しかし、ほりえさんの“錦糸卵”はフライパンも包丁も使いません。耐熱ボールに卵を入れて、塩と砂糖、マヨネーズを良く混ぜ合わせます。溶いた卵にもみ洗いした“切り干し大根”を加え、ラップをせずに600Wの電子レンジで1分加熱。仕上げに菜箸で切り干し大根をほぐし、具材を綺麗に盛りつければ完成です。

 

実際に作った視聴者からは、「切り干し大根を錦糸卵に見立てる発想は凄い! シャキシャキして美味しかった」「子どもが喜んで冷やし中華を食べてたよ」「電子レンジで作れるのは画期的!」などの声が相次いでいます。

 

夏休みのお昼ご飯を負担に感じるお母さんが続出!


簡単に作れるお昼ご飯のレシピを紹介してきましたが、実際どのくらい夏休みの“お昼ご飯作り”に負担を感じているのでしょうか? 大塚製薬株式会社が行った、「小学生の母親に聞く 夏休みの子どもの食生活意識調査」を見ていきましょう。

 

まず「夏休みの食事の用意」について質問すると、「負担が増える」と回答した母親は全体の83.0%。詳しい理由として、「子どもの栄養を考えると手抜きができない」「仕事もしながら、3食を作らないといけないから大変」と答えていました。

 

さらに同アンケートでは、“夏休みの子どもの食生活に対する不安”も調査。最も多い回答が、「アイスやジュースを飲食する機会や量が増える」の47.8%です。第2位は「おやつの量が増える」の35.5%で、「栄養が偏る」の30.5%が第3位という結果に。“お昼ご飯作り”が負担に感じる中、食生活を心配する人も多くいます。

 

夏休み中のお昼ご飯で家事の負担も大きくなりますが、パパッと作れる工夫ができると良いですね。

 

文/長谷部ひとみ

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