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家庭で簡単!かき氷の裏技「電子レンジでお店のようにふんわり!?」

家事

2019.07.30

暑くなると、無性に食べたくなる夏の風物詩“かき氷”。味つけのバリエーションも豊富で、子どもから大人まで愛されています。そこで今回は、覚えておくと役立つかき氷の“裏技”と“アレンジ方法”を紹介していきましょう。

 

かき氷をアレンジすればオシャレ度もアップ!


まずは簡単にできるアレンジ技をご紹介。ネット上で多くの人がチャレンジしていたのは、“かき氷”と“冷凍マンゴー”の組み合わせです。コンビニやスーパーで手に入る冷凍マンゴーをかき氷機などで削ってかければ、“台湾風スイーツ”に変身。ワンランク上の仕上がりにするために、練乳を加える人もいました。

 

“トッピング”で変化を出すパターンも多く、コーンフレークやフルーツなどを盛りつけて“パフェ風”のかき氷を作る方法も。子どもでも簡単に作れるので、夏休み中に親子そろって挑戦してみるのもいいかもしれませんね。

 

実際にアレンジした人からは、「ジャムを加えるとシロップが無くても食べられる!」「カラフルなグミやラムネを散らすだけで、おしゃれなかき氷になる。さっくりした氷とグミやラムネの独特な食感がたまらない」といったコメントも寄せられていました。

 

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“ポン酢”や“お茶漬けの素”をかき氷に!?


中には、「シロップがいつも余っちゃう…」といった声が。もちろん、シロップを活用するアレンジもたくさんあります。かき氷のシロップは牛乳と相性が良く、混ぜ合わせて“シャーベット”にするのがおすすめ。牛乳約100ccに対してシロップを約30~40ccの割合でミックスし、凍らせれば完成です。ちなみに、“バニラエッセンス”を加えたシャーベットも大好評。氷の型に入れて“ひと口シャーベット”を作る人もいますよ。

 

甘いシロップをかけるイメージの強いかき氷ですが、ひと味違う食べ方も。

「夏になるとお茶漬けの素をかけて、かき氷を作ってる。蒸し暑い時にあっさり食べられるので重宝してます」「うどんに麺つゆとかき氷をぶっかけて食べるのも美味しい」「かき氷にポン酢をかけて食べたら意外とマッチした。“ところてん”っぽい味つけになるよ」と、甘くない味わい方も飛び出しています。

 

また“かき氷専用醤油”なども発売されているため、楽しみ方がより広がりそうですね。

 

氷を電子レンジでチンすると“ふんわりかき氷”が完成する!?


かき氷の命といえば、氷の食感ですよね。以前放送された『ガッテン!』(NHK)では、“かき氷の裏技”を特集していました。

 

同番組には“天然氷の達人”阿左美哲男さんが登場。ふわふわかき氷の秘密を明かしています。お店で提供されているふわふわしたかき氷に使用されているのは、“天然の氷”。こだわりの材料を使っているおかげで、“かつお節”のような帯状の氷を作ることが可能です。

 

しかし、天然の氷は中々手に入れることができません。そこで番組では、家庭でもできる“ふわふわかき氷”の作り方をレクチャー。まず紹介されていたのが、電子レンジを活用した裏技です。やり方は冷凍室から出した氷を600Wの電子レンジで30秒加熱し、表面全体がぬれるまで3~5分放置するだけ。温めると氷が柔らかくなり、削る時の刃当たりがなめらかになります。電子レンジを使わない場合は、15分ほど常温に置けば良いとのこと。

 

番組では他にも、砂糖を使った技を紹介。氷を作る時に、水に対して砂糖を1割ほど加えて混ぜ合わせます。後は凍らせて、かき氷機で削ればOK。こちらの方法でもふわっとした氷を作ることができました。

 

ふんわりしたハイクオリティの氷と美味しいアレンジで、涼んでみてはいかがでしょうか?

 

文/内田裕子

 

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