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店内に給食の献立表!画期的なスーパーの対応に賞賛が止まらない

家事

2019.07.15

調理をするのも大変ですが、献立を考えるのも苦労しますよね。しかし頑張って考えた献立が、たまに子どもの給食と被ることも…。SNS上では、そんな献立のお悩みを解消する画期的なアイデアが話題になっていました。

 

晩ご飯づくりの救世主!? とあるスーパーのアイデアに賞賛の声が


最近話題になったのは、「スーパーに小中の献立が張り出されている」という投稿。SNSに投稿された画像を見てみると、6カ所の小中学校の献立表がボードに貼られて掲示されています。

 

この取り組みには、「買い物に行くとつい給食のメニューを忘れてしまうので助かります!」「子どもの栄養バランスも考えると、素晴らしいアイデアだと思う」「“献立被り”の救世主だ…。主婦たちの強い味方ですね」「子どもに『これ給食で食べたよ!』と言われることもなさそう」「スーパーで献立を確認できるのは凄く便利! もっと広まってほしいな」と絶賛する声が続出。

 

このスーパーの影響を受けて、「近所のスーパーも給食の献立表が掲載されるようになった」という声も。給食の献立被りを防ぐだけでなく、「献立作りに迷った時は給食のメニューを参考にできそう」「ウチの子どもはもう学校を卒業してるけど、献立のヒントになるからすごくありがたい」といったコメントも上がっています。

 

世間のお母さんは“献立被り”にどう対応してる?


スーパーでの取り組み以外にも、個人的に“献立被り”対策をしているお母さんは多いよう。「献立表をコピーして、買い物カバンに入れてあります」「スマホに献立表の写真を入れているので、買い物しながらチェックしてる!」などの工夫が寄せられています。中には「もし被っちゃったらチーズをチョイ足ししたりとか、完成した後でアレンジを加えることもある」という人も見られました。

 

一方で「給食と被っても気にしない」派の意見も。「対策も面倒だし、あまり気にしてると献立がいつまでたっても決まらないよ」「子どもが1年生の頃は気にしてたけど、もうキリがないから諦めました。被っても『ごめんね!』って言って食べてもらってる」「もしも被ったときは、『今日は2種類の味つけが食べられてお得だね』ってごまかしてます。子どももそこまで気にしてないと思う」など、気にしすぎないことも大切なのかもしれません。

 

また、「とりあえず肉を出しておけば被っても被らなくても喜ぶから大丈夫」「ウチの子は全然気にしない。カレーが被るとむしろ喜んで食べてくれる」といった子どもらしいエピソードも寄せられています。

 

仕事帰りに献立を考える人が多い?


以前キッコーマン食品株式会社が行ったアンケートでは、働く女性の「献立作り」に対する実情を調査しました。実際のところ、世のお母さんたちはどんなお悩みを抱えているのでしょうか。

 

まず「日々の料理に対するお悩み」を質問したところ、最も多い回答は「献立が決まらない」の66.9%。第2位は「買い物や食材の準備に手間がかかる」の60.9%で、「料理に手間がかかる」が58.5%で第3位にランクインしました。働く女性は調理する手間より“献立”を考えることに苦労していることがわかっています。

 

同アンケートでは「夕食の献立を考えるタイミング」も調査。一番多かったのが「通勤先から自宅に戻るまで」の50.4%です。続いて「食材の買い物をしながら」の50.1%、「仕事の休憩時間」が36.7%と判明。買い物中に献立を考える人も多いので、今回話題になったスーパーの取り組みが評価されているのかもしれません。

 

毎日の献立作りは面倒ですが、家族のためにバランスの良い食事を作りたいですね。

 

文/長谷部ひとみ

 

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