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魚嫌いの我が子に苦戦…克服に成功したママから届いた賢いレシピの数々

家事

2019.06.01

20190531sakana01食べ物の好き嫌いは、子どものうちに解消しておきたいですよね。しかし苦手な食べ物を克服させるのは、簡単なことではありません。定番の“野菜嫌い”と並んで、“魚嫌い”の克服に悩むママさんも多い様子。魚を食べさせるために、世の中の親はどのような工夫をしているのでしょうか。

 

魚の味に慣れさせるのがポイント!?


“魚嫌い”の子どもに苦戦しているママさんからは、「どう克服させたらいいのかわからない」というお悩みが寄せられました。魚嫌いを克服させるアイデアを募った結果、「魚を使ったハンバーグを食べさせてみたら? まずは味に慣れさせるのがいいかも」「魚はすり身にすれば食べやすくなるよ」「ハードルを下げて魚の煎餅から始めよう」など様々な意見が。“魚嫌い”を克服させるためには、“ステップを踏んで味に慣れさせる”という方法がポイントのようです。

 

もう1つ注意したいことは“魚の骨”。ネット上には「うちの子は骨が原因で魚が嫌いになった」「骨が口の中に刺さってから全く食べてくれない」といった声が多く上がっていました。骨によるトラブルが原因で、多くの子どもが“魚嫌い”になっている模様。

 

とあるママさんは、「骨がない“魚の切り身”を使うのがおすすめ」とアドバイスしています。ちなみに切り身は、「白身魚のフライ」や「ムニエル」の調理に最適。骨がキッカケで魚嫌いになった場合は、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

魚嫌いの克服は“褒める”ことも大切!


魚の味や骨に慣れてきたら、次のステップとして本格的な魚料理にチャレンジしたいところ。実際に魚嫌いを克服させたママさんからは、様々なレシピが紹介されました。

 

例えば、「煮物がいいと思います。圧力鍋で作れば骨まで食べられるよ」「定番のシチューと鮭の組み合わせはどうでしょう? 甘味も加わって食べやすいはず」「生臭さを消したいなら“竜田揚げ風”にするといいと思う」「カツオのたたきにぜひチャレンジしてほしい。ポン酢の酸味が臭みを消してくれるから大丈夫!」「バターをたっぷり使った“鮭の湯煮”はうちの子から大絶賛」といった声が。

 

そして最後に大切なことは、魚を食べられた時に「しっかり褒めること」です。多くのママさんからは、「『よく食べられました!』と褒めているうちに自然と魚を食べられるようになった」「料理の工夫も大事だけど、やっぱり子どもは褒めてあげなきゃね」などのコメントが寄せられています。

 

新鮮な魚なら問題なし!? 意外な“魚嫌い克服法”の「釣り」


以前放送された『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』(フジテレビ系)では、“〇〇と縁を切りたい”という企画を実施。“魚嫌い”の女性が3人登場しました。いろいろな調理法を試しても全く食べられなかったそうで、女性たちの“魚を食べていない歴”は15~21年。そこで彼女たちは、船に乗って行う“魚釣り”を体験しました。

 

釣り初体験の女性たちは、次々と魚を釣り上げて大興奮。そして実際に釣ったばかりの魚を刺身にして食べた結果、「全然食べられる」「美味しいです」とリアクションしています。魚嫌いを“釣り”で解消したことに驚いた人は多く、「新鮮な魚なら食べられるのか! 釣りって発想はなかった」「魚嫌いの子どもを思いきって釣りに連れて行こうかな」「まさか魚嫌いの人を釣りにいかせるとは。そして見事に魚嫌いを克服させて感動しました」といった反響の声が。

 

食べ物の好き嫌いを解消させるためには、嫌なイメージを払拭させることが大切なのかもしれませんね。

 

文/牧野聡子

 

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