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お弁当の定番おかず!卵焼きにひと手間加えてランクアップ!

家事

2019.09.29

2019.12.02

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お弁当作りに欠かせないおかずといえば、卵焼きです。簡単調理でお弁当箱の隙間を埋めやすく、子どもにも大人気! 三拍子そろった優秀おかずではありますが、マンネリが気になることもありますよね。

お弁当の卵焼きのマンネリ化を防ぐなら、アレンジメニューを取り入れるのがオススメです。ちょっとした工夫で華やかさをアップできる、オススメテクを紹介します。


■カニカマぐるぐる卵焼き

そのままでも子どもに人気の卵焼きですが、さらに喜ぶ具材を追加してみましょう。

見た目の華やかさをアップしてくれるのが、カニカマです。大葉を入れることで、鮮やかな黄色の中に赤と緑が加わります。お弁当の色味がなんとなく足りない……なんてときにも、大活躍してくれるでしょう。

カニカマぐるぐる卵焼きの作り方は、以下のとおりです。

1.ボウルに卵を割り入れ、しょうゆと塩少々で下味をつける
2.フライパンに油を引いてよく温めたら、卵液を投入する
3.卵がかたまらないうちに大葉を置き、その上にカニカマも乗せる
4.全体をぐるぐると巻く
5.普通の卵焼きと同様の手順で、卵液がなくなるまで焼いていく

大葉の風味で爽やかさをプラスし、カニカマでふんわりした食感を楽しませてくれます。外見は普段の卵焼きと同じですから、切った瞬間に「わぁ!」と喜んでくれる子どもも多いのではないでしょうか。

上手に作るコツは、卵液が半熟の状態で大葉とカニカマを投入するということです。火がとおり過ぎてしまう!という場合には、いったん濡れ布巾の上にフライパンを置き、落ち着いて作業をするのがオススメです。


■洋風コンソメ卵焼き

卵焼きといえば、和食の定番! 普段からだしや醤油など、和風の味付けで楽しむ方も多いのではないでしょうか。とはいえ卵は、西洋料理においても定番の食材で、洋風に仕上げたときでも非常に美味しくいただけます。

作り方は以下のとおりです。

1.ボウルに卵を割り入れて、よく混ぜる
2.牛乳、コンソメ、砂糖を加えて、さらに混ぜる
3.卵焼き用のフライパンに油を引き、通常通りに焼いていく

普段、和風だしなどで調味する下味を、洋風に切り替えるだけでOKです。和風の卵焼きよりも、まろやかでふっくらとした仕上がりになりますよ。

洋風のお弁当メニューで仕上げたいときには、卵焼きも洋風バージョンにすることで、全体の統一感もアップしそうですね。

■フラワー卵焼き

園児さんのお弁当は、見た目の可愛らしさも重要なポイント! 作る側の手間は少し増えますが、可愛らしい見た目が、子どもの「食べたい!」という意欲を引き出してくれます。特に食の細い子、可愛らしいものが大好きな女の子にオススメのメニューです。

お弁当箱の中で花開く、フラワー卵焼きの作り方は以下のとおりです。

1.ボウルに卵を割り入れて、好みの味付けで下味をつける
2.フライパンに油を引いて、卵液を流し入れる
3.卵液の上にウインナーを乗せて、全体をくるくると巻いて卵焼きにする
4.卵液がなくなるまで作業を繰り返す
5.まないたの上にラップを敷き、その上に竹串を5本置く
6.ラップの上に卵焼きを置いて、全体を巻く
7.ぎゅっと形を整えながら、両端を輪ゴムで留める
8.しばらくおいて形が定着したら、輪切りにして完成

卵焼きの中心に入れたウインナーは、お花の中心になります。赤ウインナーなど、できるだけ色がはっきりしたものを選択すると可愛くなります。

また通常の卵焼きは、「四角」をイメージして巻いていきますが、フラワー卵焼きでは「丸」をイメージしながら作業しましょう。ウインナーの形に添って、くるくると巻いていけばOKです。

お花の形に仕上げるためには、卵焼きが熱い内にラップにくるんで、好みの形に調整したあと、しっかりと冷ますことがコツとなります。ぜひ挑戦してみてくださいね。

 

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■栄養満点! カボチャ入り卵焼き

子どもが大好きな卵焼きだからこそ、野菜をプラスして栄養バランスを整えるのもオススメの方法です。甘味を感じられる野菜を選べば、卵焼きとの相性も抜群! 普段よりも食べ応えのある卵焼きに仕上がるでしょう。

カボチャ入り卵焼きの作り方は、以下のとおりです。

1.カボチャは一口大に切って、電子レンジで柔らかくしたのちに、フォークでつぶす
2.ボウルに卵を割り入れて、だし汁と砂糖、みりん、酒、しょうゆ、塩少々で下味をつける
3.フライパンに油を引いて熱したら、卵液を入れる
4.卵液の上に、1のカボチャを乗せる
5.全体を巻く
6.卵液が無くなるまで、焼く
7.巻きすでくるんで卵焼きの形を整え、カットしたら完成

卵焼きにしっかりと下味を付けることで、おかずとしての魅力も増す卵焼きです。カボチャ好きな子どもはもちろん、そうではない子どもでも食べやすいもの。「お弁当に野菜を入れるのが大変で……」なんて悩んでしまうときには、ぜひ実践してみてくださいね。


■まとめ

卵焼きはお弁当の定番メニューだからこそ、いろいろなアレンジ法を身につけておくのもオススメです。冷蔵庫の中にあるものを使って、卵焼きを簡単にランクアップさせることができれば、お弁当箱全体も、より一層華やかになるでしょう。

シンプルで素朴な味わいの卵焼きだからこそ、意外といろんな食材との組み合わせを楽しめるもの。今回紹介したレシピはもちろんのこと、ぜひ自分なりの想像力を発揮して、卵焼きづくりを楽しんでみてくださいね。

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