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見た目もかわいくすきまにイン!ピック活用レシピ

家事

2019.09.03

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「子どもに可愛らしいお弁当を作ってあげたいけど、忙しくて時間がない」「キャラ弁のアイデアが浮かばない…」というママさんも多いと思います。そんな方におすすめなのが、“お弁当ピック”です。
最近は、とっても可愛いお弁当ピックがたくさん販売されているので、ちょこんとさすだけでかわいらしい、お子様が喜ぶお弁当ができます。

ただ、可愛いピックもいつも使っていては、そのうち飽きてしまうでしょう。新しいピックを買い足していてはそれだけでお金がかかってしまいますし、キッチンの収納スペースがピックであふれてしまいます。そこで、ピックの見た目やクオリティよりも、ピックにさす材料を工夫してみましょう。

■ちょっとした工夫でおしゃれでヘルシーなピンチョスに

ピックにさす材料をちょっとだけ工夫するだけで、お弁当のおかずとしてだけでなくパーティーメニューのおしゃれな“ピンチョス”にもなります。

◎使い捨てできる手作りピック

100均に行けば、いろんな種類のお弁当ピックがありますが、ピックは手作りすることもできます。それに手作りなら使い捨てできるので、キッチンがピックでゴチャゴチャすることもありません。

・簡単手作りピック

例えば、つまようじの上の部分に、お気に入りのマスキングテープを貼るだけで素敵なお弁当ピックができます。マスキングテープの部分を「リボン」や「葉っぱ」など、子どもの好きな可愛い形にハサミで切れば、小さな子どもさんも大喜びです。
また、マスキングテープにメッセージを書き込めば、いつも頑張っているお父さん、お兄ちゃんやお姉ちゃんも、思わず笑顔になるはずです。それに、市販のお弁当ピックの場合、さす材料によっては「ピックの長さが足りない…」ということがありますが、手作りなら、長めのつまようじや串で調整できます。

・食べられるピック

全て食べられる、おいしくてエコな手作りピックもおすすめです。

1.クッキングシートに旗になる大きさに切ったスライスチーズを乗せて、チーズの端から少しずらしてプリッツを乗せます。

2.電子レンジで20秒程度加熱したら、すぐにずらした部分のチーズを折り曲げて、チーズ同士をくっつけて形を整えます。

3.これだけでも可愛くておいしいフラッグピックになりますが、海苔を好みの形や文字などに切って、マヨネーズで貼り付けても個性あふれるピックになります。

◎カラフルな色合いに

長めのピックに色合いを考えて3種類くらいの材料をさすことで、見た目が華やかでおいしそうになります。また、お肉のおかずと野菜を組み合わせれば見た目だけでなく、栄養のバランス的にもバッチリです。カラフルでキュートな見た目や、大好きなお肉との組み合わせなら、野菜が苦手な子どもさんもペロッと食べられると思いますよ。

・枝豆とコーン

枝豆とコーンの粒を交互に刺していくだけで、緑と黄色のカラフルなピンチョスができます。お弁当の隙間にもちょうど良い一品にもなります。

・お肉と野菜

半調理品のミートボールや唐揚げを利用すれば、忙しい朝も時短になります。ピックにミニトマト、お肉のおかず、きゅうりの組み合わせは、色もきれいでボリュームもあります。きゅうりは、ピーラーで薄くスライスして、くるくると巻いて刺せば、インパクトのあるピンチョスになります。

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■ひと手間をかけてユニークなピンチョスに挑戦

毎日お弁当を作るママは、手間のかかるおかずを作るのは大変ですが、お誕生日や運動会など特別な日に作るお弁当は、ちょっとだけ手間をかけて、子どもさんや旦那さんを驚かせてみませんか?

◎お弁当箱を開けてビックリなピンチョス

・ミニハンバーガー

バンズから作るのが一番ですが、「そこまで手間と時間はかけられない…」という場合は、ホットケーキミックスとたこ焼き器があればすぐにできます。

1.ホットケーキミックス100g、牛乳120g、卵2個を泡だて器で混ぜます。

2.温めたたこ焼き器にバターをひいておき、1を5分目の高さまで流し入れ、こんがりと焼きます。

3.2のバンズに合わせて、材料を丸い形に切ったりくり抜いてください。材料を重ねて、ケチャップで味付けをし、最後にピックでさせば、とってもかわいいミニハンバーガーの出来上がりです。

中に挟む材料は、小さなハンバーグを作っても良いですし、半調理品を利用しても良いです。野菜は、きゅうり、レタス、ミニトマトなどが良いでしょう。チーズやうずら卵の目玉焼きもおすすめです。

・色も食感も楽しめるピンチョス

色のきれいな野菜を選んで、同じ形にくり抜いて、いくつも重ねることで、アートのように美しいピンチョスになります。また、野菜が苦手なお子さんも食べやすいように、間にポテトサラダやチーズも入れると良いでしょう。さらに、ニンジンやパプリカなどをオリーブオイルでこんがりと揚げると、野菜の甘みが増しますし、食パンを揚げればサクサクとした食感を楽しめます。

◎デザートもお弁当ピックでユニークスイーツに

お弁当のデザートというと、フルーツやゼリーが多いのではないでしょうか?たまには、開けてビックリするようなデザートを作ってみましょう。

・可愛いお顔のスイーツ

マシュマロと鈴カステラ、チョコペンを用意すれば、いろんな顔が楽しいデザートができます。

1.チョコペンを湯せんにかけて柔らかくします。マシュマロに自由に顔を描き、チョコが固まるまで置いておきます。

2.鈴カステラは、茶色い部分を切り落として帽子にします。

3.ピックに鈴カステラの帽子、マシュマロの順番で刺したら完成です。

お弁当に入れる場合は、チョコが溶けてしまうので保冷剤を用意することをおすすめします。

・一口フルーツドーナツ

お弁当の中に、可愛いサイズのドーナツが入っていたら、お子さんは思わず笑顔になるでしょう。しかも、食べてみると、中から甘いフルーツが出てくるので、驚きと嬉しさ倍増です。

1.リンゴやバナナなど、水分の少ないフルーツを1㎝角に切ります。

2.ボウルに卵1個を解きほぐし、牛乳100mlとホットケーキミックス150gを加えて混ぜます。

3.フルーツの種類ごとに生地を分けて、フルーツを入れて軽く混ぜます。

4.フライパンに多めのサラダ油を入れて中火で熱し、生地をスプーンですくって油の中に落とします。

5.全体的にきつね色になったら取り出して、すぐにグラニュー糖をまぶして完成です。

■お弁当ピックを最大限活用しましょう!

最近のお弁当ピックは、可愛いものがたくさんありますが、その魅力を十分に引き出せていますか?「とりあえずさしておけば可愛いくなるだろう」と見た目だけを重視して、ピックを使っていませんか?今回紹介したピックの使い方は、見た目が良くなるだけでなく、おいしくて食べやすく、楽しくなるので、ぜひチャレンジしてみてください。

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