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マンネリしがちな“おにぎり”に革命!思わず自慢したくなる【アレンジおにぎり】のススメ

家事

2019.09.01

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お弁当の日、お出かけの時、朝ごはんにも、パパっと作っておいしくいただけるのがおにぎりの魅力です。おにぎりの“具”というと、鮭、梅干し、昆布…それだけでもとってもおいしいですが、いつも同じ具だと、ちょっと飽きてしまうかもしれません。家の冷蔵庫にある材料を一工夫したり、時間のある日はひと手間かけたりして、誰かに自慢したくなるような“アレンジおにぎり”を作ってみませんか?食べてくれる人も、「今日はどんなおにぎりかな?」と、ワクワクしてくれること間違いなしです。

■おにぎりのイメージをガラッと変える洋風おにぎり

おにぎりというと和風のイメージ強いですが、お米を使った洋風メニューもたくさんあるので、おにぎりを洋風にしても合わないわけがありません。そこで、簡単に作れてインパクト大の洋風おにぎりを紹介します。

◎イタリアン焼きおにぎり

1.ドライトマトを刻み、ご飯の中に入れて混ぜて、パルミジャーノチーズも加えて混ぜ合わせ、好みの形に握ります。

2.トースターにアルミホイルを敷いて、サラダ油を塗っておきます。表面に焼き色をつけたら完成です。

お米全体にドライトマトの風味広がり、程よく溶けたパルミジャーノチーズがおにぎりの周りをコーティングし、見た目にもおいしい洋風焼きおにぎりになります。材料の量は、お好みにより調整してください。

◎枝豆と生ハムのカラフルおにぎり

1.枝豆(冷凍でも良い)の豆をサヤから取り出し、ご飯に混ぜる。

2.ラップに生ハムを広げて、その上に1を乗せ、ラップに包んで握ります。できれば生ハムから枝豆がうっすら見えるように握るとカラフルで綺麗です。

枝豆の緑と生ハムのピンクの色合いが鮮やかでとってもオシャレなので、パーティーやおつまみにもピッタリです。材料さえ用意しておけばすぐに作れるので、おもてなしの席にもおすすめです。

■男性におすすめのガッツリおにぎり

毎日頑張って働いているお父さんや、食べ盛りのお兄ちゃんにはピリ辛おにぎりやお肉たっぷりのガッツリおにぎりがおすすめです。

◎お肉と卵のボリューム満点おにぎり

1.フライパンにサラダ油を熱し、2人前作る場合は、豚小間切れ肉100gを入れて、肉に火が通るまで中火で炒めます。

2.肉に火が通ったら、焼肉のたれ大さじ2杯を加えて絡め、ボウルに移して冷まします。

3.耐熱ボウルを用意し、卵2個と和風だし(顆粒タイプ)小さじ1杯を入れて混ぜます。ラップをかけて電子レンジ(500w)で1分30秒加熱して、サッとほぐします。

4.ラップを敷いて、1個分の半量のご飯を乗せて、その上に炒めた肉を乗せ、さらに卵を乗せて残りのご飯をかぶせたら、ラップで包んで握ります。ラップから外して海苔を巻いたら完成です。

「お肉」と「卵」、みんなが大好きな組み合わせではないでしょうか?また、焼肉のたれで味付けしてあるので、ガツガツ食べたくなる味わいです。体を思いっきり動かす運動会のお弁当に入れても、スタミナたっぷりできっと喜ばれますよ。

◎なめ茸のピリ辛おにぎり

1、えのき1袋を3等分に切り、なめこ1袋を水洗いします。

2、フライパンに、しょうゆ大さじ3杯、みりん大さじ3杯、料理酒大さじ2杯、砂糖大さじ2杯、鷹の爪5本を入れて、1も加えて沸騰させます。

3、2が沸騰したら弱火にし、箸でゆっくりかき混ぜながら、汁気がなくなりとろみが出るまで、5~6分程度煮詰めます。

4、ごま油小さじ2杯と白ごまを入れて、一煮立ちさせたら具の完成です。おにぎりの中央に具を入れて、優しく握り海苔を巻いたら、おにぎりの出来上がりです。

この具は、豆腐に乗せて食べてもおいしいですし、お酒のおつまみとしてもよく合うので、お父さんの1日の疲れを癒す晩酌にもどうぞ。

◎ツナマヨ+キムチのおにぎり

1、キムチを細かく刻みます。

2、ボウルにシーチキンとマヨネーズを入れて混ぜ、1のキムチも加えます。

3、おにぎりの中央に2を乗せて握り、周りに海苔を巻いたら完成です。

ピリ辛といってもマヨネーズを加えることで、マイルドな味わいになるので、元気いっぱいの子どもさんにもおすすめです。キムチやマヨネーズの量によって、好みの辛さを調整してください。

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■常備菜であっという間に変わり種おにぎりに

時間がある時に“常備菜”を作り置きしておくと、忙しい時も時間を節約してご飯を作れますし、食卓を豊かにしてくれます。そんな常備菜は、白いご飯に合うように味付けを少し濃いめにして作るので、おにぎりにも最適です。常備菜をご飯に乗せるだけ、混ぜるだけでいつもと違うおにぎりがあっという間に完成します。

◎大葉が香る肉みその炒め煮

1、ニンニク1片をみじん切りにし、大葉20枚は細切りにします。※大葉の量はお好みで調整してください。

2、はちみつ大さじ2杯、みそ大さじ2杯、しょうゆ大さじ1杯、料理酒大さじ2杯を混ぜ合わせておきます。

3、フライパンを熱してごま油大さじ1杯を入れ、ニンニクを炒めます。

4、ニンニクの香りが出てきたら肉も加えて炒め、肉の色が変わったら大葉も加えます。

5、2をフライパンに注ぎ、汁気がなくなるまで煮詰めます。最後に白ごまを散らして完成です。

こってりした肉みそに爽やかな風味の大葉を加えることで、濃厚すぎない味わいに仕上がります。材料を炒めて煮詰めるだけなので、ちょっと時間がある時に作り置きしておけばおにぎりを作る時にも便利です。

◎高菜とちりめん、ベーコンの炒め物

1、ベーコン30gを5㎜幅に細切りにします。

2、フライパンにごま油小さじ2杯を入れて中火で熱し、高菜漬け50gを入れて水分がなくなるまで炒めます。

3、2にちりめんじゃこ10gとごま(白いりごま、白すりごま、黒ごま)小さじ1杯を加えて、カリカリになるように炒めたら完成です。

材料を炒めるだけの簡単レシピで、材料それぞれの味がしっかり付いているので、味付けの必要もありません。ごま油の良い香りが食欲を増進してくれるので、おにぎりの具としてもピッタリです。

これらの常備菜は、冷凍保存ができます。小分けして冷凍しておけば、必要な分だけ冷凍庫から取り出して、サッと食卓に出したり、おにぎりにパッと入れたり、料理の時短に大活躍します。

■アレンジおにぎりだけで素敵なお弁当に

ここで紹介した変わり種おにぎりは、具だくさんで栄養も満点なので、それだけで立派なお弁当になります。常備菜を利用すれば、急なお弁当や忙しい時にご飯に詰めるだけで豪華なおにぎりができます。また、見た目にも綺麗なおにぎりなら、テンションが上がること間違いなしです。日々のお弁当や軽食を作るときにはぜひお試しください。ママ、いつもと違うね!と褒められるかもしれませんよ。

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