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「今すぐ!!息抜きが!!したい!!」と思ったときにおすすめのマンガ10選

ライフスタイル

2020.01.14

毎日の仕事に、家事や育児。

やらなくてはいけないことが山積していて、なかなか息抜きができないという人は多いのではないでしょうか。

そんな忙しい方でも、マンガならちょっとしたスキマ時間に読んで、束の間の現実逃避をすることが可能です!

 

そこで今回は、働く女性におすすめのマンガをご紹介したいと思います。

 

働くママにオススメの漫画10選

①『働きマン』(安野モヨコ著/講談社)

 

「働く女性」をテーマにした安野モヨコさんの作品です。

主人公の松方弘子は28歳で独身の女性編集者、30歳までに編集長になることを目標にバリバリと仕事をこなしています。ときにプライベートや人間関係を犠牲にしながらも、仕事には一切手を抜かない主人公の姿には「働くこと」の意味を考えさせられます。

 

本作は働く女性なら共感必至のエピソードだらけですが、特に読者の心を鷲掴みにしたのは、主人公が「あたしは仕事したなーって思って死にたい」というセリフではないでしょうか。

「働く」ということについての考え方によって、受け止め方が変わってくるセリフです。

 

②『毎日かあさん』(西原理恵子著/毎日新聞社)

毎日新聞の朝刊に約15年に渡り連載されていたギャグ漫画です。

作者である西原さんの実話を基にしたお話は、子育てに関するあるあるなどが豊富で、読んでいると思わずクスッとなることも。

コミカルなイラストと自由奔放な家族の掛け合いがとにかく面白い!そして時々ほろりと切ない。

どこにでもある家族の様子を描いたものですが、読んでいる内に心が温かくなる作品です。

 

③『ママはテンパリスト』(東村アキコ著/集英社)

東村アキコさんの作品で、革命的面白さの新世代育児エッセイです。

漫画の連載を抱える作者は初めての育児にテンパってばかりの日々。自由過ぎる息子「ごっちゃん」の育児の様子が面白おかしく描かれています。最近出産した方や、まだお子様が小さい方にもオススメです。

 

④『おにぎり通信〜ダメママ日記〜』(二ノ宮知子著/集英社)

のだめカンタービレの作者、二ノ宮知子さんの作品で育児をテーマに描いています。

やんちゃ盛りの男の子が二人いるのですが、なんと小さい頃から夜泣きが少なく、オムツもすぐ取れるなど、手の掛からない優秀なお子さん。しかも旦那さんは最強の主夫で、漫画のアシスタントもこなします。

知子さんの育児日記かと思いきや、ほとんど旦那さんの育児日記に近い設定!ワーママの方はもちろん、パパさんにも楽しめる一冊です。

 

⑤『乙嫁語り』(森薫著/KADOKAWA)

19世紀の中央アジアを舞台に、そこに生きる人々の暮らしや文化を描いた作品です。

キーワードは「乙嫁(美しいお嫁さん)」で、さまざまなお嫁さんと、その家庭の様子が描かれます。強くたくましいお嫁さん、夫に先立たれてばかりの薄幸のお嫁さん、元気で無邪気な双子のお嫁さんたちなど、タイプの違う女性たちが登場します。

それぞれが喜び、悩み、それでも日々の暮らしを紡ぐ姿に、きっと共感するはず。

建物や衣装などの細かな描き込みがとても美しく、美麗なタッチのイラストが好きな方におすすめです。

⑥『ぼっち育児楽しんでます』(鳥頭ゆば著/KADOKAWA)

娘さんと犬や猫との日常を愉快につづった漫画。ギャグ要素が多い一方、作者は見知らぬ土地に転勤させられ、もちろんママ友ゼロ。親も遠方で、夫は帰宅が遅く頼れる大人が身近にいない正に「ぼっち」状態。

寂しいことや不安なこともありつつ、この「ぼっち育児」を楽しむ前向きな姿に、思わず読んでるこちらが励まされるような作品になっています。

 

>>あの物語の裏舞台がわかる!?

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