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嫁姑の間で「旦那を介して会話」してはいけない…トラブルが発生する理由

コミュニケーション

2020.05.28

姑と直接話すのは、ときに煩わしく感じてしまうもの。そんなとき、つい旦那に「これ聞いといて」「お義母さんに伝えといて」と頼んだりしていませんか? 頼りにしたはずの旦那の思わぬ言動のおかげで、嫁姑問題のさらなる泥沼化を招くこともあるようです。

それはストレートに伝えすぎでしょ…(りかこさん/32歳/美容師)

 

 

iStock.com/panic_attack

 

姑から頻繁に「佃煮作ったんだけど、いらない?」「バッグを作ったからあげるわ」と物をいただきます。ですが、正直あまり嬉しくありません…保存容器を返却したり、捨てるに捨てられないものが増えたりと面倒で。

直接聞かれたら「わぁ嬉しい!」と仕方なく受け取るのですが、旦那を通じて「クッションカバー作ったらしいんだけど貰う?」と聞かれたときに「今回は遠慮しとく。うちクッション置いてないし」と断ってもらうことにしました。

ところが義実家に行ったときに、ちょっとした事件が起こったのです。例のクッションカバーが部屋にあったので「これがあのクッションカバーですか? お上手ですね!」と褒めたのです。

いつもは褒められると嬉しそうにするはずの姑が「あぁこれね。この前は悪かったわね」と少しご機嫌ななめ。その様子に嫌な予感がして、旦那に「カバーのこと、お義母さんになんて言ったの?」と確認するとしたんです。

すると「ちゃんと『もうこれ以上手作りはいらない。やめてくれ』って伝えといたよ」と言うではありませんか! そりゃ本音はそうだけど、言い方ってもんがあるでしょ…ため息です。

 

>>NEXT 一言一句、そのまんま

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