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きっかけは思わぬところに!シングルマザー版〝再びの恋の始め方〟

コミュニケーション

2018.07.12

2021.03.01

「シングルマザーは相手にとって負担かも」「出会いのきっかけがなかなかなくて」など、恋愛することに臆病になっているシングルマザーの方、多いのではないでしょうか? 

幸せをつかんだママたちは、どんなきっかけがあったのでしょうか、〝再びの恋の始め方〟を聞きました。

趣味の話で盛り上がって、近い存在に(由希子さん/31/事務職)

近所にオープンしたキッズスペース付きの美容院。「いつか行ってみよう」と思いながら半年が過ぎようやく行ってみたところ、そこにいた美容師さんとお菓子作りの話題で意気投合…それがいまの彼です。

「今度、お菓子作りの教室があるんだけど、子どももOKみたいだよ。一緒に参加したら?」と誘われ、連絡先を交換しました。

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彼は話しているてとても落ち着く人で、共通の話題があるとこんなに会話が盛り上がるなんて、この歳で初めて気づきました()

もともと恋愛をしたいがために行ったわけではないのですが、そのときは「少しでも彼と長く話していたい」と思って、年甲斐もなく空回りしてしまっていたかもしれません。

そして室の行き来を共にしているうちに、より近い存在に。いまでは一緒に趣味を楽しむことはもちろん、子どもとも一緒に遊んでくれる彼と、楽しい日々を送っています。

条件がはじめにわかるマッチングサイトに登録(七実さん / 29 / 薬剤師)

テレビやスマホの広告に現れる「マッチングサイト」。シングルマザーだと、なかなか身近な出会いは難しいな…と思っていた私は、相手のプロフィールも確認できるし、相手も私がシングルマザーいうことが事前にわかるはず…と思い、サイトに登録。

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でも、来るメールはほとんどが、サクラと思われる怪しいものや、業者からのメールでした。こんな私にきちんとメールしてくれる人もいないよね、と半ばあきらめかけていた頃、ひとりの男性からメールが。彼と何十通ものメールのやりとりをしているうちに「直接会って話してみませんか?」と誘ってくれたんです。

うれしい反面、「なにを着て行ったらいいんだろう、お化粧の流行もわからない」…とパニックになってしまって。一度会うのをお断りしたんです。

それでも彼は他愛のないメールを続けてくれて、気づいたらメールのやりとりだけで半年。今度は私から「今度、お会いできませんか?」とお誘いしました。このときもいろいろ悩みましたが、結局選んだのは普段どおりの格好と化粧。「想像通りのナチュラルな方でよかった!」と彼が笑ってくれたのが本当に嬉しかったです。

お母さんへのプレゼント?! 実は…(由里奈さん / 33 / スーパー勤務)

私の仕事はスーパーの品出しやレジ打ち。いつも同じ時間帯に同じものをローテーションして買って行くお客さんがいて、毎日顔を合わせるうちに、軽い会話をするようになりました。

小さなスーパーといえども、催事場だけは特別。季節ごとのギフトや商品を並べています。ある年の母の日に、その〝常連さん〟がカーネーションの造花を買おうとしていました。「お母さんにプレゼントですか? 親孝行ですね!」と何の気なしに話しかけると、ちょっとバツが悪そうな顔に。

「余計なこと言っちゃいましたか? すみません…」と言うと「違うんです、母にはもうプレゼントは送りました。この花は…あなたにあげようと思って、こっそり選んでたんです」ですって。

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確かに私のほうが年上だけど、母というほど歳は離れてないはず…と複雑な顔をしていると「母親みたい、とかじゃなくて、あなたになにをプレゼントしたらいいのか、わかからなくて。でもなくなってしまうものはイヤだったんです。」と言ってくれました。

それをきっかけにふたりきりで会うようになり、かわいげあふれる年下の彼ができました(笑)。

シングルマザーだから…と恋をあきらめるなんて、いまの時代にナンセンス! 身近なところからインターネット、友人の紹介など、出会いをつかむきっかけは誰にでも存在していますし、どう動くかは自身次第。

一度しかない人生、誰だって幸せになることは自由です!

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ライター:武田みゆき

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