コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

シングルマザーはなぜモテる!? 離婚後“モテ期”体験談

コミュニケーション

2018.06.05

2021.03.18

シングルマザーというと、「家事・育児・仕事などに追われて、恋愛する時間も出会いもない」というイメージを抱く方も多いのではないでしょうか? 

しかし筆者の周りでは「シングルマザーはモテる!」という声を多く聞きます。

今回はそんな「離婚後にモテ期がやってきた女性」3人のエピソードをご紹介します。

「懸命に働く姿を応援したくなる」と言われ(悠香さん / 37/ 営業職)

離婚するとやはり金銭的に厳しくなることもあって、子どものためにがむしゃらに仕事をするようになりました。

「効率よく仕事をするためには?」「この状況をいいものに変えるためには?」と常に考えをめぐらせ、ひとつのことにこだわりすぎずにたくさんの仕事を一生懸命こなし、夢中になっていたんです。

そんな風にがむしゃらに仕事をしていたある日のこと。営業先のお相手に「いつも頑張っていて、女性としてもすごく魅力的です」と言われて…最初は社交辞令だと思って流していたのですが、あとで聞いたらなんとアプローチだったそう!

shutterstock_1007757622

彼との雑談の中で、子どもの話や家の話も少ししたことがあったので、彼は私がシングルであることも知っていたのですが、その後も「悠香さんはいつも謙虚だし、一生懸命子どものために、がんばってるのがすごくわかるから、応援したくなるよ」と言われて、すごく嬉しかったです。

このほかにも、別の営業先でプライベートの連絡先を聞かれたり、食事に誘われたり。よく考えると、独身時代よりモテている気がしています()

半年でなんと、6人からアプローチの「モテ期」再来!(美久さん / 25/ 事務職)

シングルになって2年が経ちました。

いまどきシングルも珍しくないし、周りにも割とあっけらかんと話していました。すると、ここ半年くらいで6人の男性に言い寄られたんです。

shutterstock_1084410698

「私の勘違いかな?」と思うこともありましたが、友達に相談してみると「美久にまたモテ期が来てる!」と言われ。これはもう、ニヤニヤですよ。

どの人もすごく優しくて、結婚前の彼氏や元旦那とはくらべものにならないほどで。この人に身をゆだねてみようか、と思ったこともありました。でも、子どものことを考えるとやっぱり踏み出す勇気はいまもなくて。

若いシングルマザーというだけでバカにされることも少なくないですし、シングルはやっぱりハンデだと思っちゃいますしね。

「謙虚に過ごしてる姿にひかれる」
「若いのにママとしてすごくがんばってる」と言っていただいて。

でも、いまは子どもありきの生活です。仕事して帰って家事をしながら育児をして。まだ恋愛をする元気はないかな、というのが正直なところ…。

なのでこのモテ期を、ありがたく“男を見極める訓練期間”と思うことにしました。いろんな人と話しながら「いつかいい出会いにつながれば!」と思って過ごしています。

シングルパパからのアプローチ?に揺れてます(愛子さん / 33/ 経理事務)

公園で子どもと2人で遊んでいると、子連れパパさんに話しかけられることが多くなった気がします。そして、あるときシングルのパパに話しかけられたんです。

先に、子どもたちが仲良くなって一緒に遊ぶようになったのがきっかけですが、話をしていくうちに、そのパパもシングルだということがわかり、お互い家事の大変なところや苦手なところを話したり、解決策を考えたり、何気ない会話をして…。

shutterstock_282010403

そんなある日「今度うちで遊びませんか?」と誘われました。

子どもたちが仲良しなのはわかっていますが、さすがに男性の家に行くというのは、ちょっと気が引けてしまって…。

そのときは断りましたが、次に公園で会ったときに少しぎこちない感じになってしまい、行けば良かったかなとちょっぴり後悔。彼なりのアプローチだったのかも、と自惚れてもいいのか悩んでいます()

シングルマザーは人一倍がんばらなければならないことが多く、恋愛する時間はなかなかないのも事実。でも、そのがんばっている姿が、男性の心に響くことも多いようです。

また、母親特有の包容力も男性には魅力的に映るそう! シングルマザーのみなさん、もしかしたらすでに、熱い視線を投げられているのかもしれませんよ。

shutterstock_551202049 (1)

ライター:武田みゆき
女の子と双子の男の子、三人の育児に励むシングルマザー。旦那を見切って、保険のお仕事と、医療・美容コラムのライターのお仕事を兼業中。毎日、一進一退中!? 働くママ、がんばります!

あなたにオススメの記事

コミュニケーションテーマ : 【その他】その他の記事

その他
もっと見る