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小学1年生の家庭学習環境について~机はどうする?~

子育て

2016.09.08

【この記事は、CHANTOママライターによるウェブ限定記事です】

 

ライター名:りえ

 

4月からピカピカの1年生になった我が家の長男、入学するにあたりたくさん準備するものがありましたが、学習デスクを購入するかどうかは迷いました。

雑誌を読んでもネットも見ても、賛否両論。「買っても使わない」などの意見も多く「我が家もいらないのでは?」と思っていましたが、子供が欲しがったのと、祖父母たちも買ってあげるべきだとの意見で、購入に至りました。

 

使えるような場所を選んであげる

 

迷ったのは、学習デスクの置き場。子供部屋は用意してありますが、ほぼ使っていない状態ですので、学習デスクを利用してもらうためには、やはりリビングにおくのが一番と夫とも意見が一致し、リビングにおきました。

 

そこで学習デスクの周りに、制服掛けも置き、学習デスクの棚にはハンカチ、ティッシュなどの必要なものを集めて、その一角で、投稿の準備と勉強ができるように整えました。

(下の子も羨ましがったので、小さなテーブルで下の子専用コーナーも作りました。)

 

机=自分のスペース

 

リビングにデスクを置いたおかげで、帰ってからの宿題もデスクでやりますし、自分の場所という思いが強いのか、そこでおやつも食べ、姿勢よく携帯ゲームもします。さらにテレビをみるときもデスクの椅子に座って観覧。ソファに寝そべることもなく、なんともお行儀よくなりました。

 

また動線を整えたため、2階に子供部屋こそあるものの、朝起きてから登校までにリビングでさっと準備でき、帰ってからも効率よく勉強、翌日の準備ができます。

 

まだまだ小学1年生。親が環境を整えることで、学習習慣、自立心が養われていくのだと実感しました。

 

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