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松丸亮吾さんの母の教育法「勉強しなさい!の言葉より効果でそう」

子育て

2020.03.15

謎解きブームの火つけ役としてブレイク中の、現役東大生タレント・松丸亮吾さん。先日放送された『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)では、東大合格へ導いたお母さんのエピソードを明かしていました。

 

松丸亮吾さんのお母さんは“ゲームを人質”に!?

子どもの頃、ゲームが大好きで“勉強嫌い”だった松丸さん。お母さんは勉強をしない息子に対して、「勉強を3時間やったら、いくらでもゲームをしても良い」というルールを設けたそうです。

 

“ゲームは1日1時間まで”などと決めてしまいがちですが、勉強を習慣にしたい場合はNG。松丸さんは「ゲームを1時間やった後に勉強をやるとは限らない」とコメントし、続けて「これでは効果がないことを母親は分かっていて、だからゲームを後にした」とお母さんの教育法を語っています。

 

松丸さんのお母さんは息子が大好きなゲームを“人質”に取り、勉強する習慣を身につけさせることに成功。松丸さんは早く終わらせるために、朝・昼・夕方に1時間ずつ勉強して1日のノルマを達成していました。

 

好きなものを“人質”にする教育法に、番組の視聴者からは「私もゲームを人質にとってみようかな」「好きなことをやるためなら、勉強に対するモチベーションも上がりそう」といった反響が相次いでいます。

 

>>NEXT お母さんがオリジナルの参考書を作成!

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