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3歳の娘にマイ手帳を持たせるその心は…

子育て

2021.01.13

新年あけましておめでとうございます。


新しい一年の始まりを飾る最初のエンタテインメントといえばおニューの手帳ですね!おニューって言葉、久しぶりに使いました。まだ通じるのかな。


2021年の手帳とはいえマンスリー部分は12月から使えたりするので私自身はもう手帳をおろしてしまっていたのですが、子どもたちは元旦から。

 

去年から「ほぼ日手帳」のオリジナルサイズを使っていた長男のまめは「今年は小学校に入学する大事な年だからママが使っているのと同じ大きい手帳がいい」とリクエストをしてきたので、「ほぼ日カズン」(A5サイズの手帳)に変更。まめが使っていた手帳にずっと憧れを抱いていたゆめこはオリジナルサイズで手帳デビューです。

 

 

マイ手帳はその年の自分を詰め込んだ宝物

3歳のゆめこには手帳の正しい使い方などわかるはずもなく(そもそもまだ字も書けないですし)、手帳を渡した途端に2021年12月のページに思い切りアンパンマンを描き始めましたが、それはそれでいいのです。

 

去年のまめの手帳の使い方もそれはそれはフリーダムで、絵の練習のページがあったと思えば突然1日1回自分の名前を書き続けた時期もありました。しばらくして自分の名前の書き方に自信がついたらしく、スッパリと名前を書くのをやめたと思ったら今度は妖怪のイラストと名前を描き始めました。みんなのうた「妖怪しりとり」にハマっていた頃のことです。マンスリーページは魚たちのマンションになっていました。

 

ページをめくれば、まめがその頃何に心を動かされ、わざわざ記録するほど夢中になっていたかがわかります。“まめの5歳”が詰まった最高の一冊、これにはわたしが何年も描き続けた子どもたちの絵日記よりもずっと彼らの「らしさ」で溢れています。


まめやゆめこは今年1年でどんな物語を作り上げるのか、楽しみが増えました。形が揃っているので保管もしやすいですし、我が子に一冊ほぼ日手帳、楽しいですよ。

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文・イラスト/横峰沙弥香

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