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幼少期のことを思い出しながら、一つひとつ言葉をつむぐ白井俊行さん

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小さいころから世間の「本音と建前」に気がつき、苦しんでいた

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障害のある兄に対する複雑な感情を胸にしまいこんで長年過ごしてきたという白井俊行さん

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がんと双極性障害を患った母親を白井さんが支えていた

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母親を見送ってからは実家とは連絡を取ってないという

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自分の意志で家族を作ったことで、見えてきたことも多いと話す白井さん

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「子どもは親やきょうだいを選べない。それがスルーされることに違和感がある」と話す白井俊行さん