最近では銭湯を利用する機会が減りましたよね。銭湯独自のマナーは多々あるようですが、すべてを心得ている人は少ないはず。今年、京都のとある銭湯が掲げた「常連様へのお願い」という張り紙が話題になっています。

 

“新規の客をきつく叱らないで”とのお願いが…


同銭湯は「一部の常連客が入湯マナーなどを厳しく注意すること」を問題視。注目を浴びている張り紙には、“浴場内でのマナーを理解していない一見や新規の客もいる。しかし経験が少ないだけで、悪意はありません”“きつい言い方で叱るのではなく、やさしく注意するか番台に声をかけてほしい”といった内容が記されていました。

 

張り紙を見た人からは共感の声が続出。「以前銭湯に行ったとき、髪をまとめるマナーを知らなくて常連らしきおばさんに怒鳴られた」「浴場マナーに慣れていないとうっかりかけ湯を忘れることがある。私はまだ怒られた経験がないけど、銭湯ってマナーに厳しいイメージ…」「中にはマナーを覚えようとする人をいびるような、底意地が悪い常連客もいるよね」といった声が見られます。

 

また常連客にきつく叱られた際の対処法として、「すぐ番台に相談する」「管轄している浴場組合に問い合わせてみては?」といったアイデアも寄せられていました。言い返したい気持ちが湧いても、まずは落ちついてこらえましょう。