食事代にホテル代にタクシー代…不倫するにもお金がかかるし、モテるのだって高収入の男性。「うちの旦那は大丈夫」と思っている妻のみなさん…決して油断してはいけません! 小遣い制にも関わらず、浮気三昧の生活を送っている夫たちは存在するのだとか…彼らはどのように〝不倫のやりくり〟をしているのでしょう? 驚きのテクニックをじっくり取材しました。

 

■今日も充実の「0円不倫生活」(大輔さん/45/会社員)

Close up cropped photo of stunning young sexy brunette embracing her lover from the back, he is bearded handsome brunet in a formalwear, smiles. Lady is gorgeous and hot
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ズバリ、不倫にお金はかかりません。実際私は、5年間にわたって複数の女性と不倫関係をもっていますが、その間「自分でお金を払ったことがない」んです。ホテル代はもちろん、食事代もすべて相手持ち。 小遣い制でお金がないのを知っても好意を寄せてくれる女性たちがいて「お金は自分が出すから会ってほしい」と言ってきた、だけのことです。その代わり大満足の時間を過ごしてもらえるよう、頭をなで、褒め続け、最高のセックスを提供していますよ(笑)。 クズと言われればそれまでですが、そのための自分磨きは欠かしませんし、若々しくいる努力はしているつもりです。きっと相手が妻ひとりだけだったら、いまごろは年相応の「ただのおじさん」になっていたと思います。 好意を持って投資してくれる女性たちのおかけで、いまの私があると言っても過言ではありません。彼女たちには感謝していますし、これからも「0円不倫生活」を続けていきたいと心から願っています!

■マッチングアプリでチェックすべきは…(政義さん/34/会社員)

Hand holding smartphone with online dating app mock up on screen. All screen content is designed by me
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不倫相手を探すとき、もっとも活用しているのが「マッチングアプリ」です。最初は「未婚」と偽って登録。もちろん出会ってからは相手に打ち明けますが、相当な確率で不倫関係に持ち込めています。 マッチングアプリのいいところは、事前に「相手の情報」がわかること。住んでいる場所や恋愛観、さらには出身地までわかるんです。そのなかで「ひとり暮らしかどうか」というのが最も重要なポイント。私が相手を選ぶうえでの必須条件になっています。 ひとり暮らしで、なおかつ実家が遠いとなれば、家族からの干渉や反対リスクが少ないことが想定されます。さらにここが重要なんですが、相手の家で会えるため、ホテル代や食事代を大幅削減できる。 これなら「小遣い3万円」でも十分不倫を楽しめます。マッチングアプリにかかる月数千円を考慮しても、お釣りがくるほどのメリット。少々強引な誘い文句や巧みな話術は必要ですが、これも営業の勉強だと思って日々精進しております。