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もうじき楽しみな大型連休“ゴールデンウイーク”がやってきますが、どこに出かけるべきが迷っている人も多いのではないでしょうか。意外とおすすめなのは全国各地にある“国営公園”で、GWに合わせて様々なイベントが行われます。

 

GWならではの楽しみが満載!


茨城県にある「国営ひたち海浜公園」は、太平洋岸にある開園面積約200haの国営公園。各所に大規模な花畑があり、四季折々の草花が来園者を楽しませてくれます。また28種類のアトラクションが揃う遊園地「プレジャーガーデン」やバーベキュー広場など、家族で遊べるスポットが盛りだくさん。スポーツ、ピクニック、レジャーなど様々なニーズを満たしてくれることでしょう。

 

そんな「国営ひたち海浜公園」では、GWの時期に北アメリカ原産の一年草“ネモフィラ”が見ごろに。青い綺麗な花で「みはらしの丘」の一面が染まり、空や海の青と溶け合う光景を見ることができます。公式サイトで掲載されている4月16日時点の開花予想によると、見ごろを迎えるのは4月24日頃。見ごろのピークは例年1週間~10日程続くそうです。

 

実際にネモフィラの見ごろを狙っている人は少なくないようで、SNSなどでも「今年はひたち海浜公園でネモフィラを鑑賞したい! 日程を合わせなきゃ」「一面の“青い絨毯”を現地で見てみたいなぁ」といった声が。ちなみに同園ではイベントなども実施されており、5月6日には吹奏楽・マーチングの演奏演技発表会「The World of Brass 2019 in ひたちなか」が開催されます。