20190419obentou01

株式会社万城食品が、全国で働く「ワーキングマザー」155人を対象に「お弁当に関する調査」を実施。自身も忙しく働きながら作る、毎日のお弁当に対する意識や実態が明らかになりました。

 

お弁当で大変なのは「メニューを考えること」!


全回答者に「お弁当を作る頻度」を尋ねたところ、半数以上が「週5日以上」と回答。またママたちの32.9%が「お弁当づくりを負担に感じている」という結果が明らかになりました。

20190419obentou02

 

20190419obentou03

さらにお弁当づくりに必要な「買い物」 「メニューを考える」 「おかずを作る」「お弁当に詰める」「洗い物をする」という工程で、「最も大変なこと」を質問。第1位は約半数のママが答えた「メニューを考える」(47.1%)です。続いて、「おかずを作ること」(32.3%)、「おかずを詰めること」(11.6%)がランクイン。“目に見えない家事負担”が話題になっている昨今、「メニューを考える」という工程に頭を悩ませる人が多いようです。

 

20190419obentou04

続いて「毎朝のお弁当づくりにかける時間」を調査。「15分未満」(21.9%)と「15~30分未満」(56.8%)を合計すると、約8割が“30分未満”でお弁当を作っていることがわかりました。毎日忙しい朝の時間を有効活用すべく、ママたちが試行錯誤しつつ時短に励んでいる様子が伺えます。

 

20190419obentou05

「お弁当づくりで最も困っていること」という質問に、「レパートリーが少ないこと」を挙げたママたちは50.3%。作る回数が多いのはもとより「冷めてもおいしいおかずを作る」、「ある程度の品数を揃える」などお弁当ならではの工夫が負担になり、レパートリー不足に悩んでいる人が多いのかもしれません。