「つみたてNISA」も「iDeCo」も、税金の優遇制度があり運用益が期待できるとはいえ、元本は保証されておらず、経済状況によってはマイナスになることもあります。 そして運用益を期待しすぎて、家計的に無理のある金額をつぎ込んでしまうのも本末転倒です。まずは数千円〜1万円程度の「万が一マイナスが出てもリスクを許容できる金額」で始めてみるのがおすすめです。

3040代の老後資金の準備は、「金額のことより早く始めることが大切」と心得てください。
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ライター:小中島 浩昭出版社の編集者を経て、フリーのマネーライターに。ファイナンシャルプランナーの資格を持つ。手間をかけずにお金を貯める方法を模索中。妻、高3、高2の年子の4人家族。