■今こそ「もしドラ」を読みたいのはこんな人!

流行が去った今だからこそ、手にとって読んでみたい「もしドラ」。特にオススメしたいのは、以下の条件に当てはまる方々です。 ・後輩の指導を頼まれたものの、いまいちどうすれば良いのかわからない


・部下にやる気がなくて困っている


・プロジェクトリーダーを任されたものの、何から手を付ければ良いのか迷っている


・マネジメント能力をより一層高めたいと思っている これらの悩みや思いは、多くの人が抱え得るもの。そして、「コレ」という明確な回答がないケースも少なくありません。 こんなとき、マネジメントの基本に立ち返って、大切なことを教えてくれるのが「もしドラ」です。 ただ単純に部下や後輩の「管理」を行うだけではなく、マネジメントで大切なのは「実践」であり、「成果をあげること」です。マネジメントを行う側として、どのような意識を持っているべきなのか、まずは明確にしてみてください。

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■まとめ

マネジメントは、非常に抽象的な概念で、「具体的にどうすれば良いのかわからない!」と感じている方も少なくありません。また自己流の取り組み方をする方も多く、「上司に相談しても、明朗な答えをもらえなかった……」なんてこともあるでしょう。 このような場合には、経営に関する本に手を伸ばしてみるのもオススメの方法です。「なんとなく難しそう」と思ってしまう気持ちもわかりますが、非常に大切なことを教えてもらえます。今回紹介した「もしドラ」は、経営学初心者にとっても、とっつきやすい良書ですから、楽しみながら一気に読み進めることができるでしょう。 本を読み「なるほど」と思えたことは、素直にそのまま実践してみてください。マネジメントの幅を広げていけるはずです。周囲の人の強みを生かし、目標達成のために一丸となって頑張ることで、新たなモチベーションも生まれてくるのかもしれませんね。