イヤイヤ期とも言われる「魔の

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歳」の次は、より強く自我を主張する

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歳の「第一次反抗期」が始まります。感情やコミュニケーション能力も驚くほどに発達するこの時期、親のしつけや叱り方もさらに難しくなってきます。先輩ママたちは日々、どんな風に

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歳児をしつけているのでしょう?



手短にしっかり叱る(奏さん/30/看護師)

3歳になった息子が、嫌なことがあると目の前にある物を投げたり、ガンガンぶつけたりして、怒りの感情を表すようになってきました。先日も、自分の思った形に組み立てられなくて「もぉー! ブロック嫌い!」と投げたんです。

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ここはもちろん叱るのですが、私の叱り方は以下の

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ステップ。



まず、

投げた行為

について叱ります。「怒っておもちゃを投げたらいけません!」


続けて「ブロックさん、投げられて痛かったんじゃないかな?」と、投げられた

物の気持ちを代弁

そして「大事なおもちゃを投げられたら、ママも悲しいよ」と、

私の気持ち

を伝える 「なんでそんなことするの?」と余計な質問をしたり、「この前もダメって言ったでしょ」と昔のことを持ち出すのは

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。そしてしっかり叱ったら、後は普段通りに戻ります。くどくど叱ったりあとを引くのは、子どもにとっても苦痛なだけですよね。 まあ、自分の思い通りにいかずにいら立つのは、成長の証だとも感じます。できるだけ大きな気持ちでしつけできたらいいなと思っています。