妊娠中のママは家事を手伝ってほしい!


また「医療法人 葵鐘会」は、「妊娠中の夫婦間に関しての意識調査」を実施しました。同調査は、2歳以下の子どもを持つ30代の既婚男女400人を対象にして行われたもの。調査の結果、妊娠期間中の男女間の意識の差が明らかになっています。

 

全回答者に「妊娠期間中どんなことに悩みましたか?」と聞いたところ、「パートナー」と答えたのは男性が38.5%だったのに対して、女性は50.0%で大きな差があると判明しました。また「出産準備に協力的だったと思いますか?」とも質問。その結果、男性が「妻の出産に協力的だったと思う」と答えた割合は88.5%に。しかし女性が「夫は自分の出産に協力的だったと思う」と答えた割合は72.5%でした。

 

女性に「妊娠期にパートナーにしてほしかったこと」を質問すると、「外出の補助」が41.5%、「時間の確保」が43.0%、「家事」が71.5%という結果に。

 

奥さんの妊娠中は、旦那さんの協力が不可欠なもの。“協力”のカタチはそれぞれの家庭で異なると思いますが、無理のない範囲でサポートすることが大切なようです。

 

文/古山翔