奇抜なギャグと体をはったアクションで人気のお笑い芸人・小島よしおさん。じつは「さかな検定3級」や「漢字検定準1級」などの資格を持つほど頭脳派です。そんな小島さんは、自身のYouTubeチャンネルで子ども向けの教育動画をアップしていました。

わかりやすい&面白い授業が受けている

小島さんが今年5月に投稿した動画は、「小5算数『小数』」というタイトル。海パン一丁のイメージが強い彼がTシャツを着用し、子どもでもわかりやすいように授業をおこなってくれています。

 

動画の内容を見ていくとはじめに小数の結論から説明を開始。「数を小さく切ったら小数」と、腕やお腹に書いた文字を見せながら解説しました。しかしお腹に書かれた小数は「少数」になっていたため、「下手こいた~」「でもそんなの関係ねえ!」とお決まりのギャグを披露。授業をするだけではなく、子どもを飽きさせない工夫が満載です。

 

小数と絡めて視聴者の笑いを取った後、小島さんはごぼうを1本取り出しました。さらに1本のごぼうを10本に分け、そのうちの1本を見せると「これが0.1」とレクチャー。

 

2本、3本と増やしていき丁寧に授業を展開する様子は、ネット上で「本当の先生みたい!」「ちゃんと子どもの理解するスピードを心得てる」などと大好評です。