©2020『Red』製作委員会

 

直木賞作家・島本理生さんの小説を、三島有紀子監督が実写化した映画『Red』。10年ぶりに再会した男女が、強く惹かれ合い禁断の恋に溺れていく物語が描かれています。誰もがうらやむ幸せな生活を送っていたはずの主人公の決断を、みなさんはどう受け止めますか?

映画『Red』


原作とは違う結末に注目!

©2020『Red』製作委員会

 

優しい夫と可愛い娘と“何も問題のない”幸せな結婚生活を送っていたはずだった、夏帆演じる主人公の村主塔子。ある日、妻夫木聡演じるかつて愛した男・鞍田秋彦と10年ぶりに再会します。鞍田はずっと行き場のなかった塔子の気持ちを少しずつほどいていきます。

 

©2020『Red』製作委員会

 

二度と会いたくないと思っていたはずなのに、本当に愛していた人にもう一度出会ってしまったら……。塔子は、誰も想像しなかった選択をし、自分自身の人生に決断を下すことになります。センセーショナルな描写で話題を集めた原作を読んだ方も多いのではないでしょうか。映画は原作とは違う結末が描かれているので、そちらにも注目してみて!