小さな子どもを持つ親を悩ませる“イヤイヤ期”。子どもの成長に必要なこととは言え、何でも「イヤイヤ」されると心が折れそうになりますよね。ネット上では、そんな“イヤイヤ期”を上手に乗り越える方法が話題に。一体どのような方法なのでしょうか?

モノに人格を与えるのが効果的!

最近ネット上で注目を集めている“イヤイヤ期”の対処法は、“モノに人格を与える”という方法。例えば子どもが上着を着たがらないときに、「こんにちは! 私は上着さんです! この中に手を入れてほしいな!」と言って洋服に人格を与えます。すると子どもはすんなりと上着を着てくれるそう。

 

“モノに人格を与える”方法に、「親にも子どもにも優しい方法だね」「なるほど “付喪神”的な考えを使えば、子どもも素直に聞いてくれるのか」といった声が相次ぎました。少しの工夫で子どもだけでなく、親のストレスまで減るのはうれしいですね。

 

洋服を着せる場面の他にも、食事の後片付けを渋ったときに同じ方法をとるお母さんも。「お皿くんが早くお風呂に入りたいみたいだよ」などの声かけをしたところ、子どもが後片付けを進んでおこなうようになったそうです。中にはトイレトレーニングの一貫として、「うんちくんがトイレに帰りたがっているみたい」と子どもに教えているという例も上げられていました。