数字選択式は不人気!?

仕事や生き方に対して大きな変化をもたらす「宝くじ」。高額当選を夢見て購入する人は、一体どれほどいるのでしょうか? 日本宝くじ協会は以前、9718名の男女を対象に「『宝くじ購入経験者』に関する調査」を実施しました。

 

まずは「宝くじの購入経験者」を男女別でチェック。調査結果によると男性が81.4%、女性が71.6%でした。男性の方が女性に比べて購入経験率が高いものの、全体的に宝くじの購入者は多いことがわかります。

 

宝くじといっても、「組・番号などがあらかじめ決められた宝くじ」や「自分で数字を選ぶ宝くじ」など種類は様々。同調査では「ナンバーズ」や「ロト6」といった“数字選択式宝くじの購入経験者”をリサーチしたところ、購入したことがある人は全体の28.7%となりました。宝くじ自体の購入率と比べて「数字選択式」の購入者が少ないことから、従来の“普通くじ”の方が人気を占めているのかもしれません。

 

宝くじで高額当選した場合は、“何を目的に生きていくのか”を考えながらお金の使い道を決めていきたいですね。

 

関連記事:「お金は寒いところが好き!?」宝くじで6億円当選したジンクス

 

文/内田裕子

参照/一般財団法人 日本宝くじ協会「『宝くじ購入経験者』に関する調査」https://www.takarakuji-official.jp/about/research/002.html