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「お金は寒いところが好き!?」宝くじで6億円当選したジンクス

マネー

2019.10.09

2019.12.02

人生で1度は当ててみたい「宝くじ」。今年9月に放送された『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、開運コンサルタント・唱田士始矢さんが“高額当選のコツ”を伝授してくれました。もしかすると、この記事を読んだ人から高額当選者が出るかも…?

高額当選のねらい目は“販売最終日”!


過去に6億円が当選した強運の持ち主である唱田さん。高額当選のコツとして「買わなきゃ当たらない」と断言し、続けて“とにかく少ない枚数でも継続的に買い続けることが大切”とコメントしています。

 

そう聞くと今すぐにでも買いに行きたくなりますが、唱田さんによれば“販売最終日が当たりやすい”というデータが出ているとのこと。買った宝くじは青い封筒に入れて、北西の高い位置に置きましょう。その理由を唱田さんは「青い色って触ると冷たい。お金は寒いところが好き、なので青い封筒に入れる」と説明しました。

 

放送で明かされた高額当選のコツに、ネット上では「これから最終日には行列ができそう…」「お金は寒いところが好きってホント? 物は試しで実践してみる」「やっぱり1回買っただけじゃ当たらないよね」といった反響が寄せられています。

 

当選金額はどのように使う?


6億円も当たった唱田さんですが、一体どのようにお金を使ったのでしょうか? 今年7月に放送された『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)では、唱田さんが当選金額の使い道を明かしていました。

 

まず経緯を聞くと、唱田さんはリストラ後になけなしのお金で宝くじを購入して当選。実際に当時の預金通帳では、もともとの残高「4419円」から一気に「600004209円」まで跳ね上がっています。6億円が振り込まれると、唱田さんは300万円を下ろして指輪を10本購入。その後6000万円を引き出し、ポルシェやジープといった高級車を次々購入していきました。さらに1億3000万円のクルーザーを買った唱田さんは、「お金って通帳に入ってても、ただの数字」「持つと見える景色がある」とコメント。ちなみに現在の残高は「色々資産運用してて6億より多い」とのこと。

 

唱田さんは思いきった使い方をしていましたが、ネット上では当選金額の使い道について「当たっても貯金するだけかな…」「まずはローンを完済して、余ったお金で老後のために貯蓄。あとは資産運用して子どもや孫の代まで生活が潤うようにする」といった堅実な人も少なくありません。しかし中には「6億円が当たったら1日で使い切れるかチャレンジしてみたい!」という思い切った声も見られます。

 

宝くじ購入金額の平均は13550円!


買わなければ当たらない宝くじですが、購入する人は何円分買っているのかも気になりますよね。「一般財団法人 日本宝くじ協会」は以前、「第14回宝くじに関する世論調査」を実施。はじめに「最近1年間の『宝くじ』購入金額」についてアンケートを行うと、平均13550円と算出されました。

 

購入金額の内訳は「1万円超~3万円以下」が最も多く、割合は14.3%。次いで「5000円超~1万円以下」が12.9%で、「5000円以下」は10.5%の割合を占めています。なんと「10万円超」を宝くじに費やした人も1.5%の割合に。およそ100人に1人は熱心に億万長者を目指しているようです。

 

同調査では「『ジャンボ宝くじ』1等と前後賞を合わせた賞金の希望額」についてもヒアリング。最も支持を集めたのは「1億円(15.3%)」の当選金額でした。「高ければ高いほど良い」と思う人もいるかもしれませんが、「10億円超」を希望する人は5.7%にとどまっています。

 

当選金額の使い道を想像し始めると止まらなくなる宝くじ。夢を実現させるためにも、高額当選のコツを実践してみてはいかがでしょうか?

 

文/内田裕子

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